屋根土と壁土―良い土が持つ「不思議な力」とは?―

屋根土を用いた「従来工法」で建てる日本家屋は、驚くほど丈夫です!「現在の工法」で作る日本家屋は、屋根の野地板(のじいた)に防水材を張り、その上に桟(さん)を打ち、...

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家屋とアレルギー

僕は日本家屋を建てる大工の棟梁です。そして、お客様には「僕は家の主治医でもあります」とお伝えしています。その言葉には、家屋の修理を行うことはもちろん、そこ...

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家屋と風水のお話

【家屋と風水の関係について】皆さんは「風水」について考えられたことはありますか?風水とは、古代中国で生まれた「気の流れを制御する方法論」のことです。...

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建前と餅投げの風習について-東三河地域の場合-

【建前を行う意義とは?】日本では昔から、家屋の建築で骨組みまで組み立て終えた時に、お祝いの儀式を行っていました。その儀式のことを「建前(たてまえ)」と言い...

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土壁が持つ不思議な力

土壁を用いた家を建てようと思うと、どうしても工期が長くなり、予算的な問題が発生します。ですが、この土壁の家。健康のことを考えるなら、本当にお勧めなのです!...

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大工仕事の価格 大工に頼むと、工期が長くて高額になる?

「大工さんに仕事を頼むと、工期が長くなって、費用も高額になるのではないか?」と思われている方が多いと思います。実際、ながら・加藤建築で行ったアンケートでも、そうした声が寄...

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自分の思い通りの間取りを決める楽しみ、喜び!施主さんが思い通りの間取りを決められます!

「設計士や建築士でなければ、間取りを決められない」と思っていませんか? 設計士や建築士でないから「設計図が読めないし・・・」「図面なんか引けないよ・・・」と思っていません...

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厳しい人が引き締める~棟梁は怖いのか?~

大工の棟梁は怖い?「棟梁は怖そう」と言われることがあります。たしかに、僕らの2世代くらい前はそうでした。堅物で、頑固! 当時は、弟子の躾もかなり厳しいものでした。...

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木を寝かせるということ

材木を乾燥させるために置いておくことを、「木を寝かせる」といいます。寝かせるのは、含水率をしっかり下げるため。なぜ、含水率を下げる必要があるかというと、含水率を下...

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呼吸する床

建築の安全基準と高気密・高断熱の住宅最近、省エネが重視されるようになって、「寒さ」と「湿気」を避けるために、高気密、高断熱の住宅が求められるようになりました。...

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墨打ちと墨壷

墨壷(すみつぼ)をご存じですか?墨壷(すみつぼ)は、木材に印をつけるための道具で、大工にとって欠かせない道具の一つです。「手刻み」と呼ばれる木材を組む作業...

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家は買うもの?建てるもの? ~家のこと、勉強していますか

「建てる」と「買う」の分岐点家は、買うものでしょうか、それとも建てるもの? あなたはどのように考えますか? 僕は、家は、「建てるもの」だと思います。しかし、一生に...

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大工から見る~畳の話~

持続可能な循環のある暮らしを探して……「虫干し」って何ですか?棟梁は、畳の専門家ではありませんが、「畳の虫干し」を中心にして、日本家屋や関連する文化につい...

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日本家屋は、快適で健康的!

実は気密性が高い日本家屋日本家屋というと、「すきま風が吹き込んできて、気密性が低い」とお思いではないですか? 実は、そうでもないのです。ちょっと昔の農家の...

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変化を楽しむ無垢の話

ながら・加藤建築で建てる家には、無垢材をふんだんに使います。無垢材は、合板などとは違う風合いが魅力ですが、自然のものなので、ひとつひとつ違う顔を持っています。「まったく同...

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先人たちの知恵

最終追記:2017年06月15日更新家大工(やだいく)による建築は、どうしても時間はかかります。年間2軒ほどしか手掛けられません。しかし、そのひとつひとつの工程に...

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木組は木の癖組なり

最終追記:2018年03月01日更新材木を見た目で選べるようになるのには、ゆうに15年はかかります。棟梁は、材木を見ただけで、その木の生い立ちがわかります...

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エコ住宅

最終追記:2018年05月01日更新手刻みの日本家屋は日本の森林を守るエコ住宅日本建築のWebサイトに書かれている「手刻み」。手刻みの本当の意味を...

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大黒柱と欅(けやき)の話

最終追記:2018年05月01日更新今回はながら・加藤建築のホームページで人気の高い「大黒柱」の話をしたいと思います。残念なことですが、最近は大黒柱のある家は減っ...

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日本の仕事、日本の山

最終追記:2018年05月01日更新循環は簡単に崩れてしまう日本家屋が減ってきていることで日本の職種にも異変が起こっています。日本家屋にまつわるい...

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疑問に大工の棟梁が答えます!

最終追記:2017年06月15日更新古民家の解体・リフォーム・日本家屋の見分け方今回は、少し趣向を変えて素朴な質問に答える形にしてみました。質問1...

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明るい家庭は明るい「住まい」から

最終追記:2017年06月15日更新ながら・加藤建築では家づくり、住まいづくりの基本はこれです。明るい家庭は「明るい住まい」から。前にも少し書きましたが「...

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棟梁の技量~ひとつだけ失敗する器~

最終追記:2017年06月15日更新「建前」のときに失敗が見つかることがあります。それについて、ながら・加藤建築では「間違いじゃないでね」と説明します。というのも...

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いっぽんもん~継ぎ目のない、一本の材料~

最終追記:2018年03月01日更新「いっぽんもん」という言葉をご存知ですか?継ぎ目のない、一本の材料のことです。僕らのいる東三河地域の大工は、こ...

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大黒柱の価格

最終追記:2018年02月27日更新実は「大黒柱」「値段・価格」という検索で来てくれている人がたくさんいらっしゃいます。そこで、今回は思い切って大黒柱の値段について、お話...

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家は手入れして住むもの【家のメンテナンス】

最終追記:2018年02月19日更新最近、「家を手入れする」という概念が減ってきているような気がします。モノも手入れや修理することはなく、『使い捨て時代』になって...

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カタログに無い家

最終追記:2017年06月15日更新「どうしたらいい?」から家づくりをスタートこの家は、本当に楽しい現場でした。施主さんと、心を合わせて建てていることを実感しなが...

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家はゆっくり建てるものだった

最終追記:2017年06月15日更新若い世代の人と話していると、結婚して、いずれマイホームを持ちたいという人もいらっしゃいます。その場合、マンションになるか、持ち...

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宮大工のお手伝い

最終追記:2017年06月15日更新ずっと憧れていた、内閣総理大臣賞にも輝いた吉田藩の最後の棟梁の最後のお弟子さんでもいらっしゃる今は亡き宮大工、「阿部幸次郎さん...

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大工は家のお医者さん

最終追記:2017年06月15日更新大工の棟梁って、どんなことをやってもらえるのかわからない…とよく言われます。答えは何でもやります(笑)。...

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和モダンな家への挑戦

最終追記:2017年06月15日更新大工の棟梁も、進化し続けなければいけない。僕は、そう思いながら、勉強をしたり、技術を磨いたりしてきました。この...

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古民家に棟梁が物申す

最終追記:2017年06月15日更新究極のエコ住宅「古民家」は手入れが必要スローライフなどの影響か田舎暮らしへのあこがれもあって相変わらず、人気のある「古...

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大黒柱の話(特別版)

最終追記:2018年02月27日更新「棟梁と学ぶ家のこと」で紹介している「大黒柱と欅(けやき)の話」や「大黒柱の値段」。意外に大黒柱について興味を持たれている方が多いよう...

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水回りのトラブル【家のメンテナンス】1

最終追記:2017年11月28日更新湿気に対する日本家屋の基本とは昔の家は、どうなっていたかご存じでしょうか。過去の記事「快適は不健康?【日本家屋はエコで健康 そ...

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ながら・加藤建築が建てる家の魅力とは

最終追記:2019年06月21日更新ながら・加藤建築が建てる家の魅力とは一生に一度の買物にもかかわらず「家を建てる」という感覚が、日本の文化から無くなりつ...

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知ってます?外壁塗装【家のメンテナンス】2

最終追記:2017年11月28日更新なぜ?の外壁塗装は必要なのでしょうか?外壁の表面には水を染み込ませないための塗料が含まれています。その塗料は日照条件や...

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トラブル!雨漏りの対処法【家のメンテナンス】3

最終追記:2017年11月28日更新トラブル!雨漏りの対処法【家のメンテナンス】3雨漏りはいつでも起こる可能性があります家を建てる大工でも天候、特に雨風の...

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「高気密・高断熱」換気のいい家に【家のメンテナンス】4

最終追記:2018年05月01日更新高気密・高断熱の弊害シックハウス症候群が問題になった頃から室内の空気循環が必要なことが解明され、「高気密・高断熱」という言葉を...

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シロアリにご注意を【家のメンテナンス】5

最終追記:2018年01月16日更新シロアリの基礎知識少しメンテナンスとは趣が違いますが、家を守るために知っておいていただきたい「シロアリ」のことを少しご...

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畳事情とメンテナンス【家のメンテナンス】6

最終追記:2018年02月19日更新減っている畳の部屋「和室」現在、畳自体の材料が変わり、昔ながらの藁床(わらどこ)が減ったことで、主流の畳はダニ...

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