「終の棲家」クロスを貼らない家、仕上げ工事だけとなり、8月1日、2日の完成見学会に向けて準備しています。新着!!
終の棲家も床の養生も撤去して、滑り止めのワックス掛け、建具にもワックスをかけ、手垢がつかないような仕上げをしています。通常は、クリーナー屋さんが窓を葺き、掃除機で掃除をするだけの工事がほとんどですが、柱、天井、壁、床とそ […]
「終の棲家」の家の施工、左官さん、建具屋さん、電気屋さんが完成に向けての最後の追い込みで施工してくれています。新着!!
終の棲家の家、今週末で、施工する業者さんのすべての工事が終わります。今週現場は、工事車両で入る隙間もありません。しかし、棟梁は現場を見に行って、段取りの具合を確認しないといけないので、2日に一回は、状況を見るために行きま […]
自然素材の家は本当に体にいいのか?結論から解説
「自然素材の家は体にいい」そう聞いても、正直なところ「気休め程度では?」と感じていませんか。実はその答えは、木や土という素材そのものが持つ、目に見えない3つの働きの中に隠れています。これから、その理由を一つずつ、順を追っ […]
屋根の貼替工事で、予想外の出来事がありましたが、無事に大工の屋根工事が終わり、板金屋さんへバトンタッチです。
無事に大工の屋根工事が終わり、明日の朝板金屋さんと打合せをして、板金工事にバトンタッチします。一時はどうなる事かと思いましたが、大工は大工のおさまりを考え、板金屋さんと電話連絡でおさまりの確認をして軒の出を決め、施工しま […]
屋根の貼替工事で、予想外の出来事があり、こんな所にシロアリがいる事が不思議でなりませんでした。
瓦を外し、屋根土を取っていき、だんだん骨組みになって行った所でこんな所に、シロアリがいるなんて棟梁も岩ちゃんもシロアリ駆除の、プロもビックリで、どうしたもんか考えながらの解体工事です。 スタートは瓦の撤去作業から すこし […]
大変お待たせしました。瓦の屋根から雨漏りがあり全撤去して、板金の立平葺きに造り変えます
お話をいただいたのが、5月の半ばの日曜日、業者さんと打合せののち、見積書を提出してすぐにOKのお返事を頂き、段取りをしようとした矢先に、棟梁、自分の不注意により、怪我をしてしまい、延び延びにしてしまいました。お客さんには […]
今日は、左側がウッドデッキ設置場所、右側が縁台設置場所のコンクリート仕上げは棟梁の金鏝仕上げ
お天気に恵まれ、10時からウッドデッキの設置場所の仕上コンクリート打ち、縁台設置場所の仕上げコンクリート打ち、どこも左官さんの仕上げではなく、棟梁の金鏝仕上げで仕上げます。左官さんも忙しく、工期もある為、実際には棟梁の練 […]
棟梁は、大工工事だけではなく、左官工事のコンクリートの仕上げにも挑戦しています。
左官工事と言われている、コンクリートの土間打ち仕上げ。普通は、左官さんにお願いして、コンクリートの手配から、金鏝仕上げまでお願いするのが、普通の工程ですが、すこしだけのコンクリート打ち、金鏝仕上げなら、棟梁の手で、金鏝仕 […]
私事ではありますが、毎年、本山にあたる福井県の「永平寺」に先祖供養に行っています。
毎年この時期に、息子夫婦と孫と本山である福井県の永平寺に、先祖供養に一泊二日で、先祖供養に行っていいます。片道、約250kmを休み休みで約4時間半かかっていきます。無理すれば、日帰りで行けますが、だんだん、運転するのも偉 […]
「終の棲家」敷台の取り付けが終わり、超貴重品の水目桜のフローリング、銘木材で造る下駄箱へ
最近のお天気の気圧の変化で、棟梁の体調があまりよくありませんが、現場は、岩ちゃんが進めてくれているので、すこしづつ進んでいます。前回の、「終の棲家」のブログの進捗状況で、敷台までは取り付きました。 今回は、玄関ホールの床 […]
剛床工法が主流の時代に、なぜ豊橋の棟梁は根太工法を選び続けるのか|空気・健康・本物の床にこだわる家づくり
剛床工法より根太工法が選ばれる理由|豊橋の工務店が解説 「新築を検討しているけど、床の工法って何が違うの?」 そんな疑問を持つ方は多いのではないでしょうか。住宅の床には大きく分けて「剛床工法」と「根太工法」の2種類があり […]
「終の棲家」いよいよ玄関の敷台、框、下駄箱の天板の加工を自社で行い、塗装は棟梁で仕上げます、取付は岩ちゃんです。
いよいよ、玄関廻りの造作です。天然乾燥させて、癖を取り、まっすぐに加工して、仕上げのカンナをして、棟梁が、自ら塗装をするそんな作業をしています。敷台も、框も楓の木、下駄箱は水目桜、これも超貴重品です。この部材を、加工して […]












