こんにちは。棟梁の加藤です。ながら・加藤建築のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

建てる方にとって、家は一生もの。一生で一度の大きな買い物。大切な財産です。「施主さまには、納得のいく家を建ててほしい」と心から願っています。

一生に一度の買い物だからこそ、わからないこと、不安なことがあるのは、当然です。でも、よくわからないまま、「そんなものかなぁ」と家を建てて、完成後、住んでみてから「こんなはずではなかった!」となってしまっては残念です。

私は30年余り、大工として数多くの家を建ててきました。棟梁としても、何棟もの家や施主さまとお付き合いさせていただいています。そんな中で培ってきた経験から、家を建てる前に知っておいてほしいことがたくさんあります。

このサイトでは、とくに知っておいていただきたいことを選んで掲載しています。ぜひとも、ご覧ください。

もちろん、家を建てるときには、経験に基づく深い専門知識や技術が必要です。「こんなことができたらいいな」「こんなことはできるだろうか……」といったご要望をお聞かせいただければ、棟梁が誠心誠意、アドバイスいたします。お客さまの「こんなこと、できるのかな?」というご要望に対し、お客さまが想像していたこと以上のご提案ができるのが、経験豊富な棟梁だと考えています。まずはお気軽に、ご相談ください。

ながら・加藤建築株式会社 代表 2代目 棟梁 加藤 泰久

スタッフの横顔

岩澤要介(いわちゃん)

周りからは「いわちゃん」と呼ばれ慕われている、大工職に就いて19年のベテラン。棟梁からも厚い信頼を得て、棟梁不在時には、きっちりと現場を監督し、取り仕切きる。「お客さまの要望にしっかり応える」という信念を持ち、その信念を実現できるように、日々、技術向上に努める。一級建築大工技能士。お客さまにメッセージは?と問うと、「誠心誠意、がんばります!」とのこと。

石田尚輝(なおき)

仲間から「なおき!」と呼ばれる若手スタッフ。大工の世界に飛び込んだばかりの21歳だ。小学三年生のときに、自宅の新築で目にした大工の仕事にあこがれて、この職を選んだ。一人前になるには、まだまだ先が長いと感じているが、令和3年度後期技能検定で、二級技能士に合格を果たした。
ひとこと、メッセージをお願いしますと聞くと、「精一杯、がんばります!」とはにかみながら応えてくれた。


狭石将臣(せまいし)

棟梁や兄弟子から「せまいしッ」と呼ばれる新入社員。大工の父親に憧れて、大工の仕事を選んだ。父親の現場に連れて行ってもらい「こんな家を建ててみたい」と思ったのが原体験だ。弟子を取る棟梁がいると聞いて、この春、ながら・加藤建築に入社した。「道具の使い方ひとつでも、奥が深くて大変です」と言いつつも、「早く一人前になりたいんです。毎日が修行だと思って頑張ります!」と決意を語ってくれた。

会社概要

屋号 ながら・加藤建築株式会社
設   立 昭和52年
所 在 地

〒441-1115

愛知県豊橋市石巻本町字向野74-1

事業内容

木造新築工事、リフォーム工事、エクステリア工事、塗装工事、土木工事、解体工事等建物に関係する工事全般

電話番号 0532-88-1611
FAX番号 0532-88-4817
有資格者 一級技能士      2名    二級技能士   1名
  2級建築施工管理技士  1名
  増改築相談員     1名
  厚生労働省認定ものづくりマイスター  1名
  職業訓練指導員    1名