ベランダの施工

ご訪問ありがとうございます。

こんばんは。

 

遅いお休みを頂いていたんですが結局・・・仕事だった棟梁です。

ベランダの施工方法って、大工によってさまざまで、

正解なんてありません。

皆さん、それぞれ工夫をして、施工しています。

 

そんな訳で、棟梁の施工方法のご紹介です。

 

まずは、下地組からなんですが、

この合板の下に、22.5cm間隔で根太が入れてあります。

根太の大きさは、45X90の大きさを22.5cm間隔で配置してあるんです。

この上に合板を打って、

 

 

 

その上に「ルーヒング」をひいて、

部屋との境は、12cmあるんです。

 

 

 

このように、全面を張りつめます。

余分な湿気を入れないと言う事、

知らず知らずに、FRP防水が切れて、

水が下地に伝わって、部屋の天井に染み出ないようにする為なんです。

 

ルーヒング

 

 

この上に、ケイカル板、又は、サイディングなどを引きます。

止める物は、ステンレスのビス止めます。

なぜって ???

もし、錆びるような物を使って、長年の間に錆が出て、

防水に亀裂をさせないようにとの配慮からです。

 

ここまで出来ると、防水工事屋さんの出番です。

少しでも、長く使い続けて頂ければ・・・

その為には、努力は惜しみません!!

棟梁

 

 

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