天井・壁、部屋のクロスの貼り替えの時期について
天井・壁、部屋のクロスの貼り替えの時期について

「そろそろ壁紙、くたびれてきたかも…」
ふとそんな風に感じたこと、ありませんか?
築年数が経てば、クロス(壁紙)が傷んでくるのは当たり前のこと。
とはいえ、貼り替えのタイミングって意外と迷いますよね。
「まだいけそうな気もするし、業者に頼むのも正直めんどくさい…」というのが本音だと思います。
築年数ごとのクロスの状態や、貼り替えを考えるタイミングの目安を、できるだけわかりやすくお伝えします。
読み終える頃には「あ、うちもそろそろかもしれない」と、なんとなく判断できるようになるはずです。
そしてもう一つ。実はクロスの貼り替え以外にも、無垢の木で壁を作るという選択肢もあります。
この記事の後半で、その魅力についても少しご紹介しますね。
築15年を超えたら、貼り替えを考えはじめる目安

一般的には、築15年を超えたあたりが貼り替えを検討する一つの目安です。
もちろんクロスの素材や施工の状態によって差はありますが、15年を過ぎると見た目にも機能にも劣化が目立ちはじめます。
紫外線や湿気、日々の生活汚れが積み重なることで、黄ばみや剥がれ、浮きといった症状がじわじわと出てくるんです。
特に日当たりの良い部屋や水回りは、傷みが早い傾向にあります。
15年前と今、あなたの部屋のクロス、見比べてみるとどうでしょうか。
築年数だけじゃない。“暮らし方”もクロスの寿命を左右する
クロスの傷み具合は、築年数だけで決まるわけではありません。
実はご家庭の暮らし方も、大きく関係しています。
ペットがいるご家庭、たばこを吸われる方がいるご家庭、小さなお子さんが元気に遊び回るご家庭。
こうした毎日の暮らしが、クロスには思っている以上のダメージを与えています。
ペットの引っかき傷、ヤニ汚れ、お子さんの落書き…これらは築年数に関係なく、クロスの寿命を縮めてしまうんです。

「新しい家でも、暮らし方次第でクロスの傷みは早まりますよ」
「見た目だけ」で判断せず、下地の状態まで見てから決めませんか?現地調査は無料です。

壁紙の貼り替えも、
無垢の木の壁への変更も、大工が直接ご相談
「そろそろ壁紙が…」と思ったら、まずはお気軽に。
下地の状態まで、丁寧に見させていただきます。
- 下地の状態まで無料でチェック ― 見た目だけでなく、隠れた劣化も現地調査で確認します
- 壁紙以外のご提案も可能 ― 無垢材の壁など、自然素材への変更もご相談いただけます
- 明朗な見積もり ― 下地処理費用も含め、追加費用が発生しにくい明確な見積もりです
- しつこい営業・勧誘は一切なし ― 納得されてからご検討いただけます
「見た目」だけで判断すると、あとで後悔することも

「表面が汚れてきたから貼り替えよう」
それだけで判断してしまうと、実は後悔につながることがあります。
というのも、表面のクロスがきれいに見えても、その下の「下地」が傷んでいるケースは珍しくないからです。
下地の浮き・カビ・ひび割れは、クロスを剥がしてみないとわからない“隠れた劣化”。
これを見逃したまま貼り替えてしまうと、すぐにまた剥がれてきたり、見栄えが悪くなってしまったりすることがあります。
気にしているのは「今の見た目」だけでしょうか?
それとも「長く保つ仕上がり」でしょうか?
クロスの剥がれは、下地からの“サイン”かもしれません
「クロスがペラッとめくれてきた」「角が浮いて見た目が気になる」
こうした症状、つい“経年劣化だから仕方ない”と片づけてしまいがちです。
でも実際は、壁紙の裏側にある下地に原因があることも少なくありません。
目に見えない部分だからこそ、放置してしまうとトラブルの元になります。
ここからは、クロスが剥がれる本当の原因と、見逃されがちな下地の劣化についてお話しします。

「「その剥がれ、“古いから”で片づけていませんか?」」
クロスの剥がれ=下地に何か起きているサイン
クロスがはがれてきたときは、まず下地の異常を疑ってみてください。
クロスは下地としっかり密着することで、初めて美しい状態を保てるものです。
下地が傷むと接着力が弱まり、剥がれや浮きにつながります。
石膏ボードの劣化、湿気による膨張、以前の施工の際の不具合など、原因はさまざま。
特に築10年を超えたあたりから、こうした症状が増えてくる印象があります。
湿気や結露が、下地をじわじわ痛めつける
湿気や結露は、下地の劣化を静かに進めてしまう厄介な存在です。
壁の内部に水分が入り込むと、下地材が膨張したり変形したりして、クロスの浮きや剥がれにつながります。
特にお風呂周りの壁や、風通しの悪い北側の部屋は要注意。
見た目はきれいでも、壁の内側ではカビや腐食がじわじわ進んでいる、ということも実際にあります。
壁の“内側”の湿気対策、意識できていますか?
貼り替え前に「下地チェック」をしてくれる業者を選びましょう

クロスの貼り替えをお願いするなら、下地の状態を事前にきちんと見てくれる業者を選ぶことが大切です。
下地の補修をせずにクロスだけ貼り替えてしまうと、すぐにまた剥がれてしまう可能性があるからです。
信頼できる業者は、現地調査で下地の浮き・ひび割れ・カビの有無をしっかり確認し、必要であればパテ処理やボード交換といった提案をしてくれます。
今検討している業者は、目に見えない部分まで見てくれそうでしょうか?
クロスを貼り替えるだけでは、実は不十分なことも
「壁紙を新しくすれば、部屋がガラッと変わるはず」
そう思って貼り替えたのに、なんだか仕上がりがイマイチだった、という経験はありませんか?
実はクロスの貼り替えだけでは、思い描いた仕上がりにならないことがあります。
原因は、目に見えない“下地”や“補修工事”がきちんとされているかどうか。
ここでは、クロス貼り替えの裏側にある「見えない工事」の大切さを、具体的にお伝えします。
仕上がりの美しさは、下地処理で決まります

クロスの仕上がりを大きく左右するのが、下地処理の丁寧さです。
壁面がでこぼこしていたり、ひび割れていたりすると、どんなに良いクロスを選んでも美しく仕上がりません。
プロの現場では、クロスを貼る前にパテ処理やサンダーがけを行い、壁面を平らに整えます。
この工程を省いてしまうと、仕上がりにムラが出たり、浮きの原因になったりします。

「選んだ業者は、下地処理についてきちんと説明してくれましたか?」
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壁紙の貼り替えも、
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古い家ほど、“見えない補修”が必要になりがち
築年数が経った家では、クロスの貼り替え前に補修工事が必要になるケースがよくあります。
壁の内部でカビや腐食、石膏ボードの劣化が起きていると、クロスだけ貼り替えてもすぐに不具合が出てしまうからです。
特に築15年を超える住宅では、湿気や振動によって下地が傷んでいることが多く、ボードの張り替えや防カビ処理が必要になることもあります。

「あなたの家の壁、クロスの下に“見えない問題”が隠れていないでしょうか」
“見えない工事”まで提案してくれる業者は、信頼できます

目に見えない部分まで気を配れる業者こそ、本当に信頼できる相手だと思います。
「クロスを貼り替えます」だけで終わらず、現地調査で下地の状態を確認し、必要な補修まで提案してくれる業者は、施工後の満足度も自然と高くなるものです。
こうした業者は、見積もりに下地処理や補修費用をきちんと明記してくれるため、あとから「追加費用が発生した」というトラブルも起きにくくなります。
価格だけで業者を選んでいませんか?
業者選びで後悔しないために。チェックしたい3つのポイント
「安かったから」「近所だから」「なんとなく検索して」
そんな理由で業者を選んでいませんか?
クロスの貼り替えは、見た目だけでなく、住まいの快適さにも関わる大切な工事です。
だからこそ、業者選びを間違えると、仕上がりへの不満や思わぬ追加費用につながることもあります。
ここでは、後悔しないために事前にチェックしておきたい3つのポイントを、具体的にお伝えします。
①現地調査を丁寧に行ってくれるか
信頼できる業者は、施工前に必ず現地調査を丁寧に行います。
壁の状態や下地の傷み具合は、実際に現場を見なければ正確にはわかりません。
現地調査では、クロスの浮き・剥がれ・カビの有無や、下地の状態を確認したうえで、必要な補修内容を提案してくれます。
これが省かれてしまうと、施工後に不具合が出るリスクが高まります。
②見積もりに「下地処理」が入っているか

見積書に下地処理の項目がきちんと書かれているかどうかは、その業者の誠実さを見極める一つのポイントです。
下地処理は仕上がりに直結する重要な工程ですが、見積もりに含まれていないと、あとから追加費用が発生することがあります。
優良な業者であれば、パテ処理・ボード補修・防カビ処理などを事前に説明したうえで、見積もりにきちんと明記してくれます。
もらった見積もり、クロス代だけで終わっていないでしょうか。
③暮らし全体を見た提案力があるか
「貼り替えます」だけで終わらず、住まい全体を見て提案してくれる業者が理想です。
クロスの劣化は、家全体の老朽化を知らせるサインでもあります。
壁紙だけでなく、断熱や結露、カビ対策まで含めて提案できる業者であれば、施工後の暮らしやすさまで見据えたプランを出してくれるはずです。
価格だけでなく、暮らしの質を高める視点を持っているかどうかも、ぜひチェックしてみてください。
クロス貼り替えの費用を、賢く抑えるコツ
「クロスの貼り替えって、意外とお金がかかるな…」そう感じて、つい先延ばしにしていませんか?
でも、ちょっとした工夫で費用を抑えることは十分可能です。安く済ませたいからといって、仕上がりの質を落とす必要はありません。
ここでは、費用を抑えつつ満足度の高い仕上がりを目指すためのコツをご紹介します。
複数の業者に見積もりを取ってみる
費用を抑える第一歩は、複数の業者から見積もりを取ってみることです。
業者によって価格設定や施工内容は意外と違うもの。同じ広さ・同じクロスでも、数万円の差が出ることもあります。
下地処理や諸経費が含まれているかどうかも合わせて確認すると、金額の違いの理由が見えてきます。
値段の数字だけを見て決めてしまっていないでしょうか。
クロスの種類選びで、コストは大きく変わる
デザインにこだわりすぎず、量産型クロスを選ぶことでも費用はぐっと抑えられます。
量産型クロスは施工性が良く価格も手頃で、機能性も十分。
一般的なご家庭であれば、これで十分満足できることも多いです。

高機能・高デザインのクロスは1㎡あたりの単価が高く、施工にも手間がかかる分、トータルコストは上がりがちです。
量産型でも、色や質感の組み合わせを工夫すれば、十分おしゃれな空間に仕上がりますよ。
費用の目安は“㎡単価”で見るとわかりやすい
クロス貼り替えの費用は、使う壁紙の種類と施工面積で決まります。
目安としては、1㎡あたり1,600円〜。標準的な量産型クロスと、機能性・デザイン性重視のハイグレードクロスでは、単価に大きな差があります。
- 量産型クロス(一般的な白系):約1,600〜2,000円/㎡
- ハイグレードクロス(機能性・デザイン性重視):約2,000円/㎡〜
6畳の部屋(約40㎡)を貼り替える場合、目安はおよそ60,000〜80,000円。下地補修が必要な場合は、プラス10,000〜50,000円ほどの追加費用がかかることもあります。
このほか、家具の移動や照明・エアコンの取り外し・復旧なども費用に含まれてきます。
予算に合わせて、クロスの種類や施工範囲を見積もりに反映してもらいましょう。
壁紙の交換、実は「壁紙以外」という選択肢もあります
ここまでクロス(壁紙)の貼り替えについてお話ししてきましたが、実はもう一つ、知っていただきたい選択肢があります。
それが「壁紙をやめて、無垢の木で壁を作る」という方法です。

「壁紙が傷んだから、また同じように壁紙を貼り直す」
それも一つの選択ですが、貼り替えのタイミングは、実は壁の仕上げそのものを見直す絶好のチャンスでもあります。
なぜ、無垢の木の壁がいいのか
無垢材の壁には、ビニールクロスにはない魅力がいくつもあります。
- 調湿効果:木そのものが呼吸するように湿気を吸ったり吐いたりしてくれるので、じめじめする季節も過ごしやすくなります
- 経年劣化ではなく“経年美”:クロスは古くなるほど劣化しますが、無垢材は時間とともに色艶が深まり、味わいが増していきます
- 化学物質をほとんど含まない:接着剤を多用するビニールクロスと違い、無垢材はお子さんやアレルギーが心配な方にも安心です
- 木の香りと肌ざわり:クロスでは味わえない、木ならではの心地よさがあります
「クロスがまた剥がれてきたら、また同じように貼り替える」を繰り返すのではなく、思い切って壁そのものを無垢材に変えることで、その後の“貼り替えサイクル”自体から卒業できる、というのも大きなメリットです。
もちろん、部屋全体を無垢材にする必要はありません。
「腰壁だけ木にする」「一面だけアクセントとして木の壁にする」といった、クロスと無垢材を組み合わせる方法もあります。
予算やお部屋の雰囲気に合わせて、無理のない形でご提案できますので、貼り替えを検討されている方は、ぜひ一度「壁紙以外の選択肢」として頭の片隅に置いてみてください。
「見た目だけ」で判断せず、下地の状態まで見てから決めませんか?現地調査は無料です。

壁紙の貼り替えも、
無垢の木の壁への変更も、大工が直接ご相談
「そろそろ壁紙が…」と思ったら、まずはお気軽に。
下地の状態まで、丁寧に見させていただきます。
- 下地の状態まで無料でチェック ― 見た目だけでなく、隠れた劣化も現地調査で確認します
- 壁紙以外のご提案も可能 ― 無垢材の壁など、自然素材への変更もご相談いただけます
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築年数が進んだ家ほど、“見えない部分”に注意してください
築15年、20年…年月を重ねたお家には、思い出と同じくらい“見えない劣化”も積み重なっています。
クロスの剥がれや黄ばみは目に見える変化ですが、実はそれ以上に気をつけたいのが、壁の内側や下地の状態です。
見た目だけを整えても、根本的な問題を放置してしまうと、数年後にまた同じ悩みが顔を出すかもしれません。
築年数が進んだ家だからこそ気をつけたい、“見えない部分”のチェックポイントをお伝えします。
クロスの劣化は、家全体の老朽化のサインでもある

クロスの剥がれや浮きは、家全体の老朽化が進んでいるサインでもあります。
壁紙は、湿気や振動、構造のわずかな歪みなど、家の状態を映し出す“表層”のようなもの。
築年数が進むと、壁の下地や構造材にも少しずつ変化が起こり、それがクロスの浮きや剥がれとして表面に現れてきます。
単なる古さではなく、家の健康状態を教えてくれる大切なサインなんです。

「そのクロス、ただ古くなっただけだと思っていませんか?」
築20年以上なら、構造チェックも視野に入れてみましょう
築20年を超える住宅では、クロスの貼り替えと同時に、構造のチェックも検討していただきたいところです。
壁の内側にある木材や石膏ボードが傷んでいると、クロスだけ貼り替えてもすぐに不具合が出てしまうことがあるからです。
特に湿気の多い地域や、地震の多いエリアでは、構造材のズレや腐食が進みやすく、壁紙の浮きやひび割れの原因になることも。
築年数だけでなく、お住まいの地域環境も含めて考えてみてください。

「築年数だけでなく、その土地ならではの環境も一緒に考えてみませんか」
見えない部分こそ、早めの“予防”に価値があります
壁の内側や下地の補修は、見えない部分だからこそ、早めに手を打つ価値があります。
問題が表に出てから対処しようとすると、修繕費が大きく膨らんでしまうこともあるからです。
たとえば下地のカビやボードの浮きは、初期段階であれば数千円程度の補修で済むこともありますが、
放置してしまうと全面張り替えや断熱材の交換など、数十万円規模の工事になってしまうケースもあります。

「あなたの家の“見えない部分”、今のうちに手を打っておきませんか」
壁紙の交換、実は「大工」に頼むのが正解かもしれません
壁紙の張り替えというと、「クロス屋さん」や「内装業者」に頼むイメージが強いかもしれません。もちろんそれも間違いではないのですが、実は大工に頼むという選択肢には、内装専門業者にはないメリットがあります。
ここでは、その理由を分かりやすくお伝えします。
クロス屋さんは「壁紙のプロ」、大工は「家全体のプロ」
クロス専門の業者さんは、もちろん壁紙を貼る技術についてはプロです。
ただし、あくまで見ている範囲は「壁紙とその下地」まで。
一方、大工は家の構造そのものを知り尽くしているため、壁の中や床下、天井裏まで含めて「家全体」を見て判断できるという違いがあります。

ここまでお話ししてきた通り、クロスの剥がれや浮きの原因は、下地の劣化や湿気・結露であることが少なくありません。
この「なぜ傷んだのか」という根本原因まで見抜けるかどうかが、クロス屋さんと大工の大きな違いです。
「下地が傷んでいた」その場で判断できる安心感
クロスを剥がしてみたら、下地にカビが生えていた、木部が腐っていた
実際の現場では、こうしたことが珍しくありません。
クロス専門の業者さんの場合、こうした構造的な問題が見つかると「大工さんに相談してください」と、別の業者を探すところから始めなければならないことがあります。
そうなると、日程の調整からやり直しになり、余計な時間も費用もかかってしまいます。
その点、大工に依頼していれば、その場で下地の補修まで一貫して対応できるのが大きな強みです。
「壁紙を剥がしたら下地が傷んでいた」という不測の事態にも、慌てず、そのまま作業を続けられます。
「壁紙以外の選択肢」も、その場で提案できる
先ほどご紹介した「無垢の木の壁」のように、壁紙以外の選択肢をその場でご提案できるのも、大工に依頼する大きなメリットです。

クロス専門の業者さんは、基本的に「クロスを貼る」ことが仕事の範囲。無垢材への変更や、構造を活かしたリフォームまでは対応が難しいケースがほとんどです。
大工であれば、「せっかくだから、ここは木の壁にしてみませんか」といった、住まい全体を見た柔軟なご提案が可能です。
結局、費用面でもお得になることが多い
「大工に頼むと高そう」というイメージを持たれる方もいらっしゃいますが、実際はその逆であることが多いです。
クロス屋さんに依頼して下地の問題が見つかった場合、別途、大工や工務店を探して依頼し直す必要があります。
これは、現地調査・見積もり・日程調整をもう一度やり直すということ。
結果として、時間も費用も余分にかかってしまいます。
最初から大工に依頼しておけば、現地調査から補修、壁紙の貼り替えまでを一つの窓口で完結できます。
無駄な行き来がない分、トータルで見ると費用を抑えられるケースが多いのです。
まとめ:「壁紙だけ」の相談でも、大工にどうぞ
「壁紙を貼り替えたいだけなのに、大工さんに頼んでいいのかな?」と迷われる方もいらっしゃいますが、まったく問題ありません。
むしろ、壁の内側まで見てもらえる安心感があるからこそ、後悔のない選択につながります。
見た目の張り替えだけで終わらせず、家全体を見た提案ができるかどうか
それが、業者選びで最も大切なポイントかもしれません。
「見た目だけ」で判断せず、下地の状態まで見てから決めませんか?現地調査は無料です。

壁紙の貼り替えも、
無垢の木の壁への変更も、大工が直接ご相談
「そろそろ壁紙が…」と思ったら、まずはお気軽に。
下地の状態まで、丁寧に見させていただきます。
- 下地の状態まで無料でチェック ― 見た目だけでなく、隠れた劣化も現地調査で確認します
- 壁紙以外のご提案も可能 ― 無垢材の壁など、自然素材への変更もご相談いただけます
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よくある質問とその回答
クロスの貼り替えって何日くらいかかりますか?
一般的な6畳〜8畳程度のお部屋であれば、1日で完了することが多いです。ただし下地補修や家具の移動が必要な場合は、2日以上かかることもあるので、事前の打ち合わせで確認しておくと安心です。
貼り替え中は部屋を使えなくなりますか?
施工には作業スペースが必要なため、基本的にはその間、お部屋は使えなくなります。接着剤の乾燥時間もあるので、1日程度は立ち入りを控えていただくのが望ましいです。
貼り替え後にニオイは残りますか?
施工直後は接着剤の匂いが多少残ることがありますが、数時間〜1日程度でほとんど気にならなくなります。しっかり換気していただくと、より早く快適になりますよ。
クロスの種類によって価格は変わりますか?
はい、素材や機能性によって価格は大きく変わります。防汚・防カビ・消臭機能付きのクロスは価格が高めですが、長い目で見るとメンテナンスの手間を抑えられるというメリットもあります。
自分で貼り替えることはできますか?
DIYでの貼り替えも可能ではありますが、下地処理や仕上がりの美しさを求めるなら、プロに任せる方が安心です。特に広い面積や高い場所は、技術と安全面の配慮が必要になります。
貼り替えのタイミングで壁の色を変えてもいいですか?
もちろん大丈夫です。クロスの色や柄を変えるだけで、お部屋の印象はガラッと変わります。家具や照明との相性を考えながら選んでいただくと、より統一感のある空間になりますよ。
貼り替え後にすぐ家具を戻しても大丈夫ですか?
施工完了後すぐに家具を戻していただいても基本的には問題ありませんが、壁際にぴったりつける場合は、接着剤の乾燥を待ってからの方が安心です。業者に確認してから戻すのがおすすめです。
ペットがいる場合、施工に影響はありますか?
ペットの毛や動きが施工の妨げになることがあるため、施工中は別室に移していただくなどの配慮をお願いしています。ペット対応のクロスを選べば、傷や汚れに強い仕上がりにもできますよ。
貼り替え後にまたすぐ剥がれることはありますか?
きちんと下地処理をしたうえで施工していれば、すぐに剥がれることはまずありません。ただし湿気や構造に問題がある場合は再発することもあるため、事前の診断が大切です。
賃貸でもクロスの貼り替えはできますか?
賃貸物件でも貼り替え自体は可能ですが、事前に大家さんや管理会社の許可が必要です。原状回復義務があるため、退去時の対応も含めて確認しておくと安心です。
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「よくわからないまま家を建てて、後悔してほしくない」という思いから、
棟梁は施主の疑問や希望に誠心誠意向き合い、納得のいく提案を心がけています。 - 経験に裏打ちされた提案力 40年以上の大工経験を持ち、
棟梁としても数多くの家づくりに携わってきました。
施主の「こんなことできるかな?」という声に対して、
想像以上の提案ができるのが“経験豊富な棟梁の力”だと自負しています。 - 健康と安心を守る家づくり 「低アレルゲン住宅」や「自然素材の家」など、
住む人の健康に配慮した設計にも力を入れており、
化学物質過敏症などに悩む方にも安心して暮らせる住環境を提供しています。 - 地域への思いと誇り 豊橋市を中心に、地元の風土や文化に根ざした日本家屋を手がける棟梁は、
「とよはしの匠」や「愛知の名工」にも認定されており、地域に貢献する職人としての誇りを持っています。
ながら・加藤建築株式会社 代表・加藤泰久自己紹介

日本家屋を建て続けて40年
自然素材の特性を生かし、長年の知識と高い技術
代表・加藤泰久(かとう やすひさ)
KATOU YASUHISA
東三河の皆さん初めまして、この仕事を始めて40年目(令和7年時点)
自然素材にこだわった家造りを続けています。
今まで培って来た大工の経験を活かし、新築からリフォーム工事など建築工事の全般を行っています。
ながら加藤建築(株)が選ばれる
3つの理由
ポイント
01

地域密着
ながら加藤建築㈱は、お陰様で豊橋・豊川・新城・田原・浜松等の地域の地元のお客様にご利用いただいております。
地域密着なので、見積もりや現状の把握等も素早く行得ております。
ポイント
03

40年の経験
大工の棟梁として、40年の経験により他でお断りされたリフォーム等の依頼も数多く承っております。更に寺社仏閣などの修復も行っております。
当社の工事事例集が、リフォームを検討中の皆さまにとって最適なヒントとなる理由は3つあります。
- 「しっかりと直す」という理念の具現化: 「とりあえず直す」ではなく、建物の構造や環境を深く理解した上で、将来にわたって安心できる根本的な解決策をご提案しています。水回りの入れ替えから、結露・断熱対策、大規模な間取り変更を伴うリノベーションまで、「しっかりと直したい」というお客様の強いご要望に応えた成果がご覧いただけます。
- 地域密着だからこその高い技術と安心感: 豊橋の気候風土を知り尽くした職人チームによる高い技術力は、難易度の高い工事にも対応可能です。その一つ一つが、お客様から「任せて安心」という高い評価と信頼をいただいてきた証です。工事後のアフターフォローや、地元工務店ならではの迅速な対応についてもご安心ください。
- ビフォーアフターでわかる劇的な変化: この事例集では、工事前の課題が何であったか、そして当社の技術によってどのように理想の住まいへと生まれ変わったかを、具体的な写真と詳細な解説でご覧いただけます。「こんなに変わるんだ!」という感動と、「私の家もこんな風にできるかも」という具体的なイメージを持っていただけるはずです。
経歴
| 平成24年 | 【第6回全建連建築技能競技大会にて、銅賞受賞】 |
| 平成25年 | 【第27回技能グランプリ大会にて、敢闘賞受賞】 |
| 平成25年 | 【厚生労働省ものづくりマイスターに認定】 |
| 平成27年 | 【第28回技能グランプリ大会にて、2度目となる敢闘賞受賞】 |
| 平成31年 | 【グットスキルマーク(厚生労働省認定)1級技能技師】 |
| 令和5年 | 【とよはしの匠認定】 |
| 令和6年 | 【愛知県優秀技能者表彰(愛知の名工)】 |
| 令和5年~ | 【豊橋大工組合副組合長】 |
| 令和5年~ | 【愛知県建設組合連合副会長】 |
仕事の内容
- リフォーム工事
- 新築工事
- 古民家再生工事
- 社寺建築
- エクステリア工事
- 土木工事
- 塗装工事
- リノベーション工事




















