【2023年掲載・東愛知新聞】東頭稲荷神社の新社殿が完成しました

記事の内容

東頭稲荷神社の新社殿完成

ながら・加藤建築が工事 本格的な社寺建築

豊橋で遷座祭


豊橋市石巻町の「東頭稲荷神社」の新社殿が完成した。現地で15日、遷座祭があった。

旧社殿が老朽化したことによる。約7平方メートルと小さいが、本格的な社寺建築で仕上げた。
天井は格天井になっている。外壁は総ヒノキ。天井には雨に強い杉板の赤身を使った。

工事は、同市石巻本町の「ながら・加藤建築」の棟梁の加藤泰久さん(56)が担当した。
本格的な日本家屋造りを培った技術を注ぎ込んで完成させた。
加藤さんは「前の社殿よりも立派になるよう頑張った」と振り返る。

宮司の大木雅晴さん(71)は「素晴らしい社ができ、神様も喜んでいる」と述べた。氏子総代の岡本弘さん(71)は「これを機に多くの皆さんに参拝に来てほしい」と話した。
東頭神社は飛鳥時代の668年に創立したと伝えられており、境内に稲荷神社ができ、その後現在の場所に移ったとのことである。

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神社の社殿建築は、住宅とは比べものにならないほど高い技術を要します。
格天井の組み方、ヒノキの選定と加工、雨風に何十年も耐える構造の設計
これらは、木を知り尽くした本物の大工にしかできない仕事です。

今回の東頭稲荷神社の新社殿も、設計図通りに作るだけでなく、その土地・気候・用途に合わせて材料と工法を選び抜いた結果です。
住宅の新築・リフォームも、根本にある考え方はまったく同じです。

「この木はどう動くか」「10年後、20年後にどうなるか」
そこまで読んで家を建てる棟梁が、豊橋市石巻にいます。

新築・リフォームをお考えの方は、まずお気軽にご相談ください。

自然素材の家|補足のご説明

NATURAL MATERIAL HOUSE

天井も壁も、クロスを一切使わない
自然素材だけで造る、日本の本物の家
低アレルギーで、健康的に暮らし続けられます。

1

クロス(壁紙)を使わない

一般的な住宅の壁紙には、接着剤や防カビ剤などの化学物質が含まれています。当社では壁・天井ともに本物の杉板・土壁・漆喰など自然素材のみを使用。新築直後から化学物質の臭いがしない、清潔な空気の家をお届けします。

2

低アレルギー・化学物質過敏症の方にも安心

自然乾燥させた無垢材は、揮発性有機化合物(VOC)の発生がほとんどありません。当社は専門研究所による空気測定を実施し、化学物質がほぼゼロという高い評価を受けています。

3

年を重ねるほど味わいが増す「本物の素材」

杉・桧・漆喰などの自然素材は、時間が経つほど風合いが深まります。クロスのように劣化して貼り替えが必要になるのではなく、住むほどに家が育っていく。それが「終の棲家」にふさわしい本物の家です。

"

家族が毎日過ごす場所だから、素材は本物でなければならない。
クロスは貼り替えられるが、家族の健康は取り戻せない。

― ながら・加藤建築 棟梁 加藤泰久

棟梁の思い

  • 家は一生ものの財産 、棟梁は「家は一生に一度の大きな買い物であり、大切な財産」と語っています。
    だからこそ、施主が納得し、安心して暮らせる家を建てることが何よりも大切だと考えています。
  • 不安や疑問に寄り添う姿勢 家づくりには不安がつきもの。
    「よくわからないまま家を建てて、後悔してほしくない」という思いから、
    棟梁は施主の疑問や希望に誠心誠意向き合い、納得のいく提案を心がけています。
  • 経験に裏打ちされた提案力 40年以上の大工経験を持ち、
    棟梁としても数多くの家づくりに携わってきました。
    施主の「こんなことできるかな?」という声に対して、
    想像以上の提案ができるのが“経験豊富な棟梁の力”だと自負しています。
  • 健康と安心を守る家づくり 「低アレルゲン住宅」や「自然素材の家」など、
    住む人の健康に配慮した設計にも力を入れており、
    化学物質過敏症などに悩む方にも安心して暮らせる住環境を提供しています。
  • 地域への思いと誇り 豊橋市を中心に、地元の風土や文化に根ざした日本家屋を手がける棟梁は、
    「とよはしの匠」「愛知の名工」にも認定されており、地域に貢献する職人としての誇りを持っています。

愛知ゆとりある住まい推進協議会 住まい手サポーター登録業者  ながら・加藤建築株式会社

ながら・加藤建築(株)では下記の研究所で空気測定をして、化学物質のはぼ無い測定結果で高い評価を受けています。

ながら・加藤建築株式会社 代表・加藤泰久自己紹介

大工棟梁 加藤

日本家屋を建て続けて40年




自然素材の特性を生かし、長年の知識と高い技術

代表・加藤泰久(かとう やすひさ)

KATOU YASUHISA


東三河の皆さん初めまして、この仕事を始めて40年目(令和7年時点)
自然素材にこだわった家造りを続けています。
今まで培って来た大工の経験を活かし、新築からリフォーム工事など建築工事の全般を行っています。

ながら加藤建築(株)が選ばれる
3つの理由

ポイント

01

地域密着

ながら加藤建築㈱は、お陰様で豊橋・豊川・新城・田原・浜松等の地域の地元のお客様にご利用いただいております。
地域密着なので、見積もりや現状の把握等も素早く行得ております。

ポイント

02

高い技術力

ながら加藤建築㈱代表の加藤泰久は、親子2代で「豊橋の匠」「愛知の名工」として数々の表彰を受け、指導者としても活躍するなど高い技術と信頼を得ております。

ポイント

03

40年の経験

大工の棟梁として、40年の経験により他でお断りされたリフォーム等の依頼も数多く承っております。更に寺社仏閣などの修復も行っております。

当社の工事事例集が、リフォームを検討中の皆さまにとって最適なヒントとなる理由は3つあります。

  1. 「しっかりと直す」という理念の具現化: 「とりあえず直す」ではなく、建物の構造や環境を深く理解した上で、将来にわたって安心できる根本的な解決策をご提案しています。水回りの入れ替えから、結露・断熱対策、大規模な間取り変更を伴うリノベーションまで、「しっかりと直したい」というお客様の強いご要望に応えた成果がご覧いただけます。
  2. 地域密着だからこその高い技術と安心感: 豊橋の気候風土を知り尽くした職人チームによる高い技術力は、難易度の高い工事にも対応可能です。その一つ一つが、お客様から「任せて安心」という高い評価と信頼をいただいてきた証です。工事後のアフターフォローや、地元工務店ならではの迅速な対応についてもご安心ください。
  3. ビフォーアフターでわかる劇的な変化: この事例集では、工事前の課題が何であったか、そして当社の技術によってどのように理想の住まいへと生まれ変わったかを、具体的な写真と詳細な解説でご覧いただけます。「こんなに変わるんだ!」という感動と、「私の家もこんな風にできるかも」という具体的なイメージを持っていただけるはずです。


経歴

平成24年【第6回全建連建築技能競技大会にて、銅賞受賞】
平成25年【第27回技能グランプリ大会にて、敢闘賞受賞】
平成25年【厚生労働省ものづくりマイスターに認定】
平成27年【第28回技能グランプリ大会にて、2度目となる敢闘賞受賞】
平成31年【グットスキルマーク(厚生労働省認定)1級技能技師】
令和5年【とよはしの匠認定】
令和6年【愛知県優秀技能者表彰(愛知の名工)】
令和5年~【豊橋大工組合副組合長】
令和5年~【愛知県建設組合連合副会長】