手間暇かけてこそ良い物が出来る!

銘木材・・・と言われるものは、

「銘木」か「だ木」と言われます。

そうなんです、生かすもダメにするのも腕次第・・・という事になります。

しかし、それには色々と、暇がかかるんです。

製材から( ^ω^)・・・

家に帰って来てから、タオルを水で濡らして2時間ほどそのままで・・・

このように、表面にボンドが塗ってあるので、少しづつ剥がして行きます。

ここまで来るのに、3時間かかっていますが、
今日は早く、取れています。

細かくしわになっている所も、ボンドが入っているので、釘を使って取っています。

これが「敷台」

下駄箱の天板

平成も終わろうとしていますが、平成14年と12年の時に製材した木です。

もちろん、乾燥材ですよ!!

                 棟梁

ながら・ 加藤建築のホームページはこちら

https://nagara-katou.jp

ながら・加藤建築(動画)

  桃・栗3年・家100年   

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です