丁張り(やり方)家を建てるための位置決め。

丁張り(やり方)専門用語でなかなか分かりにくいですが、

簡単に言うと、家を建てる時に「基礎工事」を一番初めに始めますが、

基礎工事を始める前の、家の場所決め、基礎の高さを決める工事なんです。

家を建てる場所から一定の間隔を離して、丁張を作って行きます。

位置決めは、土地から、設計士さんに配置図を作って頂き、確認申請が通った時点で、

確定しているので、図面通りの位置決めをします。

それには、測量機器のトランシットを使い、基準点から90度を出して、建物の芯を出します。

そこから、建物の全長、各基礎の配置を横に打ってある木に墨を付けて行きます。

付け終わればここまでが大工の仕事です。

ここから先は、基礎を作る専門業者(基礎屋)さんにお任せします。

棟梁

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桃・栗3年家100年(大工のととのブログ)

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