玄関の造作腰板編

ご訪問ありがとうございます。

こんばんは。

敷台、框、下駄箱の天板が取り付きました。

最後に残っているのは、左側の壁の部分・・・

先日、どうしようか迷っていましたが、

杉の無垢板を貼る事にしました。

将来、手摺を付けたいと言われた時にすぐに手摺が取り付くように、

12mmのベニヤを貼っておきました。

この上に、貼ったのがこの板です。

杉の無垢板、厚さは12mmあり、4枚とも同じ木から製材して作ったものです。

 

うずくり仕上げと言って、夏目(なつめ)夏に成長した所をサンダーで削り落として、

凹凸を付けた物を、「うずくり仕上げ」と言います。

幅は43cmで均等割り出来ました。

棟梁

ながら・ 加藤建築のホームページはこちら

     https://nagara-katou.jp/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です