和室の天井板の加工

ご訪問ありがとうございます。

こんばんは。

最近、携帯電話を機種変更萎して、上手く引継ぎが出来なくて、

ほんとに困っていた棟梁です。

機種変更、皆さんよくショップの人、アイホンなら、

アップルのサービスの方と相談して、機種変更しないと、

大変な事になりますので、皆さん気を付けて下さいね。

さて、いろんな事があって仕事が出来ない日が続きましたが、

ようやく、棟梁のエンジンがかかって始まりました。

現場では、若い衆が頑張っているので、材料に困らないように加工です。

床の間の天井板の加工・・・

今回、和室が12畳と大きいため、銘木屋さんに良い天井板を出してもらいました。

まずは、梱包してある天井板をすべて開けて目を合わせて行きます。

 

 

 

どうです・・・

うずくり(ふゆめとなつめがはっきり出ている事)がかかっていて、

いい味出しています。

 

 

 

まずは、この下のような木を加工します。

天井板の片方をこんな風に切り込みを入れて、加工しておきます。

 

 

先ほど、加工した木を、ボンドを塗って板と貼り合わせて行きます。

 

これで、ボンドが固まればOKです。

明日は、この加工した天井板を現場に運びます。

どんな風に貼るかは、また後日アップしますね。

 

棟梁

ながら・ 加藤建築のホームページはこちら

     https://nagara-katou.jp/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です