霧除け

ご訪問ありがとうございます。

こんばんは。

何処のお宅も、だんだんと出来上がって来て、

できあがりに、満足している棟梁です。

 

さて、新城のお宅、窓の上に霧除けを造る事になったんです。

当初、計画には無かったんですが、霧除けの意味を理解して頂き、

取り付ける事になりました。

メーカーさんでは、まず、付ける事はありません!

後での、注文でもまず出来ないでしょう。

違うのは、他の業者さんとの絡みを、把握している棟梁なので、

後から言われても、対応できるんですよ。

なので、どんな事でも、まず、相談してほしいんです。

出来る出来ないは、聞いてから判断します。

 

そして出来上がって来たのが、こんな感じの霧除けです。

霧除け(きりよけ)とは、雨や霧の進入を防ぐために窓などの上についている小さな屋根のような部分の事です。

こんな意味です・・・読んで字の如し

霧除け庇は、雨や霧の進入を防ぐのと同時に、強い日差しが室内に入るのを防ぐ役割があるんですよ。

 

 

 

窓の上に、庇を付けるとこんな風になるんです。

 

 


少しの雨なら、窓に降りかかる事もありません。

なので、外壁もキリヨケのある所は、劣化、風化など外壁の寿命が伸びて来ます。

玄関の霧除けが出来ましたら、ご紹介させて頂きます。

 

 

   棟梁

長楽 加藤建築 ホームページはこちらicon15

http://www.nagara-katou.jp/

ながらの母ちゃんことかかのブログもご覧ください

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です