最終追記:2017年01月22日更新

愛知県豊川市 内藤さんファミリー

愛知県豊川市 内藤さんファミリーまだまだ元気な両親との3人暮らしの内藤さんファミリー。
高齢になる両親との3人暮らし。住まいの変化があまりないようにと、ハウスダストや寒さ、老朽化などのあった前宅の近くに土地を購入。アレルギー体質の自身の体を基準に工務店、メーカー回りをされましたが、最終的に「ながら・加藤建築」の見学会からご依頼を頂きました。

「阪神淡路大震災…両親との3人暮らしに不安の影…」

「築50年の我が家、本当にこの家で大丈夫なのだろうか…」はじめてのモデルハウス・展示場巡り・・・ 老いていく両親、これからの未来のために踏み出した第一歩。 その道は意外と平たんではなかった。思いのほか、展示場やモデルハウスで出てしまうシックハウスのようなアレルギー症状…しかし、偶然の出会いで施主さまの心を鷲掴みにした真実とは… お楽しみに!

◆第3話「住んでみて、今」(全4話)

いよいよ完成!
新居で初めてのお正月。

念願の新居での暮らし、いかがですか?

平成27年12月9日に引越し(取材日:平成28年2月上旬)。

今まで住んでいた所がすぐ近くだからと、自分たちで引越しをしました。「思った以上に大変で、実はまだ完全に終わってないんです…(笑)。ここ最近やっと新しい自分の家に住んでいるという実感が沸いてきました。まず第一に感じたことは、

何と言ってもアレルギーのこと。

自然素材で作られた家自体の環境がいいことと、ほこりやチリもないからか…体調が以前よりかえって良くなったんです。本当にうれしいことで、身体が素直に証明してくれていることを実感しています。

【長楽・加藤建築】(お客様の声)先輩インタビュー

壁に土壁や漆喰を施してもらったおかげで、

空気がきれいというか、新鮮というか…

この冬、気づくとまだ風邪をひいていません。びっくりしています。もちろん、地震への不安もありません。家を支える太い大黒柱と、その大黒柱を中心に昔ながらの工法で組まれた立派な柱や梁を見れば納得です。

寒さの厳しい時期です。日本家屋での冬の暮らしはいかがですか?

今年に入り本格的な冬を迎え、今までの旧宅の寒さと違い1日を通じ南向き部屋は、日中は日当たりも良くて、ぽかぽか。毎日こたつだけでエアコンは使わない生活です。住んでみて改めて実感したことは、窓の向きや大きさ。部屋も明るく、風の通り道も心地よく気持ちも明るくなります。 愛犬も心地よいのか、以前よりもとっても元気に過ごしています。犬もやっぱり人と一緒なんだなと感じています。

今は急遽作ってもらった掘りごたつで、冬を楽しんでいますよ。暖かくなる春からの家の変化も楽しみ。

実は数少ないこだわりの一つお願いをしたんです。エアコンが苦手なこともあって、夏の夜でも自然の風の流れを感じられるようにと雨戸をルーバータイプにしてもらいました。

小さななことですが、夏が来るのが一番の楽しみです(笑)。

住んでみて、改めて気づいたことはありますか?

生活面では、便利の一言。「設計の図面上で正直、想像がつかなかったのですが、家事の動線が配慮されていて、毎日のことだから本当に便利。女性だからやっぱりうれしいですね。」ただ、家回りのことで気づいたことも。家のまわりに大きなマンションやアパートがあるため、風が強く、さらに巻いて吹くため洗濯物がある一箇所に吹き飛ばされてしまいます。冬だけの現象かもしれませんから、これから1年を通じて室内のことも家回りのことも、いろいろなことがわかっていくと思います。 

これからも困ったことはもちろん加藤さんに相談しようと思います。
その前に、庭をどうにかしてもらいたい…(笑)

先輩にご質問!
日本家屋という意識よりも、アレルギーの面で気を遣われたと思います。体調の変化など、住まわれてみていかがですか?

新築だけにハウスダストの心配はないのですが、シックハウスの原因となるホルムアルデヒドによると思われるアレルギー反応はまったく出ていません。見学会で受けた印象のまま、本当によかったです。

voice of the interviewer


内藤さんに会ってシックハウス症候群は、本当はなくなってはいないのだと知りました。「本物の木の家」に出逢えたことを心から喜ばれているとこちらもうれしくなりました。