最終追記:2017年08月16日更新

愛知県新城市 【リフォーム】加藤さんファミリー

愛知県新城市 【リフォーム】加藤さんファミリー広島から新城にUターンして実家で同居を決めた加藤さんファミリー。
両親が先に新築を建てたこともあり、棟梁の技術に不安はなかったものの実際に自分たちの未来のスペースをリフォームして住むにあたり、いくつかの要望があった若いご夫婦。今回は新築ではなく、リフォームでこれからの生活の希望を叶えていった様子をレポートします。

自分の育った部屋をこれからの未来を育てる家族の部屋へリフォーム。

「こだわりは収納力と子ども部屋と階段の改修」若いご夫婦の中心はやはりお子さまです。そんなお子さまと共に快適な空間を実現するために必要な要素の一つは増えていく思い出と同じように増えていく大型の収納。古い母屋の2階をどんな風にリフォームしてご希望を叶えていくのか… これからの未来と共に変化していく家族構成なども考えながら、進められた加藤さんファミリーのインタビューです。 お楽しみに!

◆第1話「きっかけ」(全2話)

帰省と共に決めた同居とリフォーム

リフォームのきっかけ

【ながら・加藤建築】リフォーム(お客様の声)先輩インタビュー

豊橋や豊川にほど近い新城市内に実家はあります。山の水が流れ、とても静かな山の麓にあり子育てにもいいと思います。子どものことやいろいろなタイミングもあり、両親が住んでいた家を建て替えを機に戻ることを決意。

【ながら・加藤建築】リフォーム(お客様の声)先輩インタビュー

両親の新築を手掛けていたながら・加藤建築の仕事ぶりが決め手となり、隣の本宅(祖父母宅)のリフォームもお願いして、自分たちの新しい住まいを作ることになりました。

広島県から愛知県新城市へ

【ながら・加藤建築】リフォーム(お客様の声)先輩インタビュー

約10年前、友士さんはジーンズで有名な広島のメーカーで勤め始めました。その間に結婚し、長男と3人でアパート暮らしをしていました。子どもが学校へ入る前に実家へ戻るのか、広島に家を建てるのか…迷いながら時間は過ぎていきました。
そして去年、両親が建て替えをすることになりました。また、仕事の転機のタイミングなどがちょうど重なり、「いずれ戻るかもしれない」からこれを機に「戻ろう」に気持ちは変わりました。自然いっぱいなので子どもにとっても環境はいいですし、僕たち夫婦にとっても両親にとっても、みんなが笑顔になれればと思いました。

【ながら・加藤建築】リフォーム(お客様の声)先輩インタビュー

話はとんとん拍子に進み、急遽戻ってくることとなり、リフォームをしてもらいながら住むことになりました。

ながら・加藤建築さんについて

【ながら・加藤建築】リフォーム(お客様の声)先輩インタビュー
【ながら・加藤建築】リフォーム(お客様の声)先輩インタビュー
【ながら・加藤建築】リフォーム(お客様の声)先輩インタビュー

リフォームをするにあたり、両親の新築が展示場のようなものでした。床はもちろん、壁やいたる所にまでふんだんに使われている木のぬくもりがまず伝わり、希望に沿って作られた家具や収納、細かな技術を見て、親戚でもある、ながら・加藤建築さんにお願いしようと決めました。

【ながら・加藤建築】リフォーム(お客様の声)先輩インタビュー

実は広島にいた時に、広島に家を建てる選択肢もあったため、ハウスメーカーの展示場にも足を運んだことはありました。だからこそ、ながら・加藤建築さんの建てた家との比較や参考にできる部分があったため、決断は早かったです。

【ながら・加藤建築】リフォーム(お客様の声)先輩インタビュー

先輩にご質問!
アパート住まいやハウスメーカーさんに足を運んだ経験で、
問題点を見つけられて相談できたのですね。

はい、使い勝手や不便さなども分かっていたため、解消できるように棟梁に伝えることができ、聞いてもらえることでとても安心につながりました。

voice of the interviewer


実際の家を見て納得してお願いできる環境というのはなかなかないので「構造見学会」「完成見学会」を見逃さずにたくさんの方に見てもらえるといいなと思います。