「終の棲家」高い技術のいる天井も貼れてきました、ワンランク上の棲家をお考えの方に

久々の投稿になります。
職人の岩ちゃんが地道にコツコツと、棟梁と相談しながら、
高い技術のいる、天井を貼ってくれたり、クロスの嫌いな棟梁は、
本物の杉の木の天井を貼ったり、玄関は格天井、玄関ホールは亀甲網代(きっこうあじろ)天井
4.5帖はカラカサ天井と高い技術があるからこそ出来る天井、
本物志向で、ワンランク上の家に住みたい、「終の棲家」をお考えの方に、
おすすめの家に仕上がりつつあります。
いっぺんに、ご紹介できないので、すこしづつ、ご紹介したいと思います。

初回限定 終の棲家・平屋をお考えの方へ、特別ご相談のご案内
SPECIAL OFFER

「本物の家」を建てたい方に。
棟梁が直接お答えする
無料ご相談を承ります

格天井・亀甲網代・唐傘天井など、本物の職人技が宿る終の棲家。
「どこに頼めば…」とお悩みの方、ぜひ一度ご相談ください。

木の自然乾燥等に拘っているので、年間一棟の注文住宅の受け付けは月1組限定です。

  • 棟梁との個別ご相談(60分) ― 家づくりの疑問・不安に直接お答えします
  • 施工事例のご紹介 ― 格天井・網代天井など実際の写真をご覧いただけます
  • 概算お見積り(無料) ― ご予算の目安をその場でご提示します
  • しつこい営業・勧誘は一切なし ― 納得されてからご検討いただけます

無料相談

※ 豊橋市・豊川市・田原市・新城市・浜松市 周辺の方が対象です

今すぐ無料ご相談を予約する

📞 0532-88-1611 受付時間 8:00〜18:00(土・日・祝日除く)


玄関
45cm角の格天井(天井板も本物の杉の根杢の板です)


玄関から玄関ホールへ

解説

玄関:格天井× 杉の根杢板
格天井とは? 碁盤の目のように木の格子を組んで、その升目に板をはめ込んだ天井です。昔のお寺や書院造りの格式ある部屋に使われてきた、日本の伝統的な最高級天井のひとつ。

なぜ凄い? 升目ひとつひとつのサイズが45cm角で均等でないと、見た瞬間に「歪み」として目に入ってきます。
格子の交差点の仕口(木と木のつなぎ目)が0.数ミリでもズレると全体がおかしく見えてしまう、まさに誤魔化しがきかない天井

さらに天井板が「杉の根杢(ねもく)」という超希少材。根元付近にしか現れない、渦を巻いたような独特の木目模様で、同じ柄が世界に2枚とない一点物です。

棟梁

「お寺の天井と同じものが、自分の玄関に」という贅沢


亀甲網代(きっこうあじろ)
昨今では、ほとんど見なくなりました。
0.5mm厚の本物の杉の板を編んでいくという超レア貴重品です。


ホールから中廊下へ


解説

玄関ホール:亀甲網代天井(きっこうあじろてんじょう)

網代(あじろ)天井とは? 薄く削った木の板や竹を、斜めに交互に編み込んで作る天井。
畳のような「編み模様」が美しい、日本古来の技法です。

亀甲とは?
編み目が六角形(亀の甲羅の形)に見えるパターン。
ただの格子編みよりはるかに難しく、昨今ではほとんど見られなくなった幻の技法です。

素材がさらに凄い 使われているのは厚さ0.5mmの杉板
ティッシュペーパー数枚分の薄さ!それをピンセット仕事のように一枚一枚丁寧に編み込んでいきます。
折れたり、ちぎれたりしないよう気を遣いながら、六角形の模様を狂いなく作り上げる作業は、職人でも手が震えるような繊細な仕事です。

棟梁

まるで「木のレース編み」。
一般の住宅でここまでやるのは、全国的にもほぼいないと思いますよ。

寝室
杉の12mmも本物の板(超貴重品)4mの1枚板です。


ウォークインクローゼット
これも節はありますが、厚み12mmの天然乾燥品

解説

寝室:杉の1枚板天井(4mの無垢板)

なぜ1枚板が凄いのか?
寝室の天井に4m丈の杉板を1枚板で使っています。
4mというのは、部屋の端から端まで継ぎ目なく1枚で届く長さ。継ぎ目がないということは、「木が暴れても逃げ場がない」ということでもあります。

木は湿気や温度で膨張・収縮します。
1枚板は特にその動きが大きく、貼り方を少しでも間違えると板が反ったり、割れたりします。
その動きを計算した上で施工するのが大工の腕の見せ所。

さらに厚さ12mmの天然乾燥材。
工場で強制乾燥させた材より時間はかかりますが、自然にゆっくり乾かした板は狂いが少なく長持ちします。

棟梁

合板を貼るだけなら誰でもできる。
1枚の無垢板を4mに渡って美しく貼るのは別次元の話ですよ。

自然素材の家|補足のご説明

NATURAL MATERIAL HOUSE

天井も壁も、クロスを一切使わない
自然素材だけで造る、日本の本物の家
低アレルギーで、健康的に暮らし続けられます。

1

クロス(壁紙)を使わない

一般的な住宅の壁紙には、接着剤や防カビ剤などの化学物質が含まれています。当社では壁・天井ともに本物の杉板・土壁・漆喰など自然素材のみを使用。新築直後から化学物質の臭いがしない、清潔な空気の家をお届けします。

2

低アレルギー・化学物質過敏症の方にも安心

自然乾燥させた無垢材は、揮発性有機化合物(VOC)の発生がほとんどありません。当社は専門研究所による空気測定を実施し、化学物質がほぼゼロという高い評価を受けています。

3

年を重ねるほど味わいが増す「本物の素材」

杉・桧・漆喰などの自然素材は、時間が経つほど風合いが深まります。クロスのように劣化して貼り替えが必要になるのではなく、住むほどに家が育っていく。それが「終の棲家」にふさわしい本物の家です。

"

家族が毎日過ごす場所だから、素材は本物でなければならない。
クロスは貼り替えられるが、家族の健康は取り戻せない。

― ながら・加藤建築 棟梁 加藤泰久

棟梁の思い

  • 家は一生ものの財産 、棟梁は「家は一生に一度の大きな買い物であり、大切な財産」と語っています。
    だからこそ、施主が納得し、安心して暮らせる家を建てることが何よりも大切だと考えています。
  • 不安や疑問に寄り添う姿勢 家づくりには不安がつきもの。
    「よくわからないまま家を建てて、後悔してほしくない」という思いから、
    棟梁は施主の疑問や希望に誠心誠意向き合い、納得のいく提案を心がけています。
  • 経験に裏打ちされた提案力 40年以上の大工経験を持ち、
    棟梁としても数多くの家づくりに携わってきました。
    施主の「こんなことできるかな?」という声に対して、
    想像以上の提案ができるのが“経験豊富な棟梁の力”だと自負しています。
  • 健康と安心を守る家づくり 「低アレルゲン住宅」や「自然素材の家」など、
    住む人の健康に配慮した設計にも力を入れており、
    化学物質過敏症などに悩む方にも安心して暮らせる住環境を提供しています。
  • 地域への思いと誇り 豊橋市を中心に、地元の風土や文化に根ざした日本家屋を手がける棟梁は、
    「とよはしの匠」「愛知の名工」にも認定されており、地域に貢献する職人としての誇りを持っています。

愛知ゆとりある住まい推進協議会 住まい手サポーター登録業者  ながら・加藤建築株式会社

ながら・加藤建築(株)では下記の研究所で空気測定をして、化学物質のはぼ無い測定結果で高い評価を受けています。

ながら・加藤建築株式会社 代表・加藤泰久自己紹介

大工棟梁 加藤

日本家屋を建て続けて40年




自然素材の特性を生かし、長年の知識と高い技術

代表・加藤泰久(かとう やすひさ)

KATOU YASUHISA


東三河の皆さん初めまして、この仕事を始めて40年目(令和7年時点)
自然素材にこだわった家造りを続けています。
今まで培って来た大工の経験を活かし、新築からリフォーム工事など建築工事の全般を行っています。

ながら加藤建築(株)が選ばれる
3つの理由

ポイント

01

地域密着

ながら加藤建築㈱は、お陰様で豊橋・豊川・新城・田原・浜松等の地域の地元のお客様にご利用いただいております。
地域密着なので、見積もりや現状の把握等も素早く行得ております。

ポイント

02

高い技術力

ながら加藤建築㈱代表の加藤泰久は、親子2代で「豊橋の匠」「愛知の名工」として数々の表彰を受け、指導者としても活躍するなど高い技術と信頼を得ております。

ポイント

03

40年の経験

大工の棟梁として、40年の経験により他でお断りされたリフォーム等の依頼も数多く承っております。更に寺社仏閣などの修復も行っております。

当社の工事事例集が、リフォームを検討中の皆さまにとって最適なヒントとなる理由は3つあります。

  1. 「しっかりと直す」という理念の具現化: 「とりあえず直す」ではなく、建物の構造や環境を深く理解した上で、将来にわたって安心できる根本的な解決策をご提案しています。水回りの入れ替えから、結露・断熱対策、大規模な間取り変更を伴うリノベーションまで、「しっかりと直したい」というお客様の強いご要望に応えた成果がご覧いただけます。
  2. 地域密着だからこその高い技術と安心感: 豊橋の気候風土を知り尽くした職人チームによる高い技術力は、難易度の高い工事にも対応可能です。その一つ一つが、お客様から「任せて安心」という高い評価と信頼をいただいてきた証です。工事後のアフターフォローや、地元工務店ならではの迅速な対応についてもご安心ください。
  3. ビフォーアフターでわかる劇的な変化: この事例集では、工事前の課題が何であったか、そして当社の技術によってどのように理想の住まいへと生まれ変わったかを、具体的な写真と詳細な解説でご覧いただけます。「こんなに変わるんだ!」という感動と、「私の家もこんな風にできるかも」という具体的なイメージを持っていただけるはずです。


経歴

平成24年【第6回全建連建築技能競技大会にて、銅賞受賞】
平成25年【第27回技能グランプリ大会にて、敢闘賞受賞】
平成25年【厚生労働省ものづくりマイスターに認定】
平成27年【第28回技能グランプリ大会にて、2度目となる敢闘賞受賞】
平成31年【グットスキルマーク(厚生労働省認定)1級技能技師】
令和5年【とよはしの匠認定】
令和6年【愛知県優秀技能者表彰(愛知の名工)】
令和5年~【豊橋大工組合副組合長】
令和5年~【愛知県建設組合連合副会長】