地震に強い木造住宅|樹齢150年の天然乾燥材を使った平屋新築
今回、ご縁があり平屋の家を新築させて頂けることとなりました。
棟梁の所では、大黒柱、女大黒、お父さん、お母さんは付きものです。
一軒の家を次に伝えるためのも、夫婦の存在があっての事、
地震の揺れにも強く、家のひずみも軽減してくれます。
そんな大黒柱(30cm角)を、手で木取る、そんな事が出来る大工も少なくなりました。
棟梁の所では、それが可能です。
【地震にも強い】
日本建築の神髄が可能な、技術集団「ながら・加藤建築」に注文住宅はお任せ下さい

10年は、乾燥させているでしょうか。
もちろん天然乾燥です。
背割れが大きく開いているのが、乾燥している証拠です。
木の中心を見てみてください。
中心の割れている幅と上の幅が約3倍くらいあるので、
天然乾燥が十分乾燥している事が分かります。

長さ4mで、樹齢は150年くらいです。
赤みの張ったいい木です。

電気カンナで、上記の写真で墨をしたところを削っていきます。
直角も完璧です。これが技術力です。

このように4面を削っていきます。

少しわかりずらいですが、墨がしてあります。
この状態で、番号がついていて、向きも決まっています。


4mですが、職人が一日がかりで、木取ると言いますが、
30cm真四角になるように削ります。
このような事が出来る職人がだんだん出来なくなっているのが寂しいですね。
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棟梁の思い
- 家は一生ものの財産 、棟梁は「家は一生に一度の大きな買い物であり、大切な財産」と語っています。
だからこそ、施主が納得し、安心して暮らせる家を建てることが何よりも大切だと考えています。 - 不安や疑問に寄り添う姿勢 家づくりには不安がつきもの。
「よくわからないまま家を建てて、後悔してほしくない」という思いから、
棟梁は施主の疑問や希望に誠心誠意向き合い、納得のいく提案を心がけています。 - 経験に裏打ちされた提案力 40年以上の大工経験を持ち、
棟梁としても数多くの家づくりに携わってきました。
施主の「こんなことできるかな?」という声に対して、
想像以上の提案ができるのが“経験豊富な棟梁の力”だと自負しています。 - 健康と安心を守る家づくり 「低アレルゲン住宅」や「自然素材の家」など、
住む人の健康に配慮した設計にも力を入れており、
化学物質過敏症などに悩む方にも安心して暮らせる住環境を提供しています。 - 地域への思いと誇り 豊橋市を中心に、地元の風土や文化に根ざした日本家屋を手がける棟梁は、
「とよはしの匠」や「愛知の名工」にも認定されており、地域に貢献する職人としての誇りを持っています。
愛知ゆとりある住まい推進協議会 住まい手サポーター登録業者 ながら・加藤建築株式会社
ながら・加藤建築(株)では下記の研究所で空気測定をして、化学物質のはぼ無い測定結果で高い評価を受けています。

ながら・加藤建築株式会社 代表・加藤泰久自己紹介

日本家屋を建て続けて40年
自然素材の特性を生かし、長年の知識と高い技術
代表・加藤泰久(かとう やすひさ)
KATOU YASUHISA
東三河の皆さん初めまして、この仕事を始めて40年目(令和7年時点)
自然素材にこだわった家造りを続けています。
今まで培って来た大工の経験を活かし、新築からリフォーム工事など建築工事の全般を行っています。
経歴
| 平成24年 | 【第6回全建連建築技能競技大会にて、銅賞受賞】 |
| 平成25年 | 【第27回技能グランプリ大会にて、敢闘賞受賞】 |
| 平成25年 | 【厚生労働省ものづくりマイスターに認定】 |
| 平成27年 | 【第28回技能グランプリ大会にて、2度目となる敢闘賞受賞】 |
| 平成31年 | 【グットスキルマーク(厚生労働省認定)1級技能技師】 |
| 令和5年 | 【とよはしの匠認定】 |
| 令和6年 | 【愛知県優秀技能者表彰(愛知の名工)】 |
| 令和5年~ | 【豊橋大工組合副組合長】 |
| 令和5年~ | 【愛知県建設組合連合副会長】 |
仕事の内容
- リフォーム工事
- 新築工事
- 古民家再生工事
- 社寺建築
- エクステリア工事
- 土木工事
- 塗装工事
- リノベーション工事
ブログ
- 「終の棲家」在来工法でのネタ組が始まりました
- 「終の棲家」の造作に入ってきましたので、銘木材の製材をしてきました。
- 住宅省エネ2026キャンペーンの募集が始まります、ながら・加藤建築からも申請できます。気軽にご相談をお待ちしております。
各種お問い合わせはこちら
最近では、左官工事の仕事もするようになりましたが、自然素材の家造りをこだわってい造っています。

漆喰塗り

コンクリート土間打ち
大黒柱と天然乾燥に関するよくある質問
Q.30cm角もの大きな大黒柱を使うメリットは何ですか?
A.30cm角の大黒柱は、家の中心を支える象徴であると同時に、地震の揺れに対しても強い耐性を発揮し、家のひずみを軽減してくれます。ながら・加藤建築では、このような大きな木を正確に木取る伝統技術を大切にしています。
Q.なぜ「天然乾燥」の木材にこだわっているのですか?
A.10年もの歳月をかけて天然乾燥させた木材は、木の粘りや色艶が損なわれず、耐久性が非常に高いからです。記事にある『背割れ』が大きく開いているのは、中心までしっかりと乾燥し、安定している証拠です。
Q.機械ではなく、職人が手作業で「木取り」をする理由は何ですか?
A.職人が木の癖を一木一木見極めながら手で削り出す『木取り』を行うことで、150年の樹齢を持つ木の命を最大限に活かした、狂いの少ない強固な家を建てることができるからです。





