豊橋で「物価が下がったらリフォームしよう」は正解?「もう少し物価が落ち着いたら」は本当に正解?
物価が上がり続ける今、リフォームを後回しにするのは本当にお得なのか?
「今は物価が高いから、もう少し落ち着いてからリフォームしよう」と思っていませんか?
その気持ち、よく分かります。でも、少し立ち止まって考えてみてください。

1年後、3年後の物価は、今より下がっているでしょうか。
金利は?材料費は?「待つ」という選択が、実は一番高くつくかもしれないんです。
1年後・3年後の物価、正直どうなると思いますか?
結論から言います。残念ながら、物価は下がる可能性より上がり続ける可能性の方が高いんです。

今、私たちの身の回りで起きていることを見てください。
ガソリン・電気・食料品・日用品……どれも数年前と比べて明らかに値段が上がっています。
リフォーム工事で使う木材・鉄・断熱材・サッシ・設備機器、これらはすべて石油由来の製品や輸送コストと深く結びついています。
材料が上がれば、工事費も上がる。これは避けられない流れです。

さらに深刻なのが、TOTOやLIXILなどの大手メーカーでも、一部商品の出荷停止や納期の大幅な遅延が起きているということです。
部品の調達難・工場の生産調整・物流の混乱が重なり、「注文したのに何ヶ月も届かない」「希望の商品が廃番になってしまった」というケースが実際に出てきています。
値段が上がるだけでなく、「そもそも手に入らない」という状況になりつつあるんです。
なぜ下がらないのか?
石油の価格は中東情勢や円安の影響を受けやすく、日本が輸入に頼る構造は変わっていません。
さらに大工・職人の人件費も年々上昇しています。
若い職人が減り、熟練した職人の確保が難しくなっているのが現実です。
40年この仕事をしてきた私から見ても、職人の人手不足は年々深刻になっています。
実際に数字で見てみましょう。
国土交通省の建設工事費デフレーターによると、住宅建設のコストはここ数年で10〜20%以上上昇しています。
今年100万円でできるリフォームが、3年後には110〜120万円になっている可能性は十分にあります。
「待った分だけ高くなる」というのは、残念ながら今の時代の現実なんです。
金利の動きも見逃せません
住宅ローンの金利が上がれば、リフォームローンも影響を受けます。
借りるなら、金利が低い今のうちの方が有利なんです。

日本銀行は長年続けてきたマイナス金利政策を2024年に解除し、金利引き上げの方向へ舵を切りました。
これはリフォームを検討している方にとって、見逃せない変化です。リフォームローンの金利が1%上がるだけで、総返済額は数十万円単位で変わってきます。
「今は高いから待つ」つもりが、金利の上昇でさらに負担が増える……そんなことになりかねません。
なぜ金利が上がるのか。
日本の物価上昇が続く限り、日本銀行は金利を正常化する方向へ進むと多くのエコノミストが予測しています。
ゼロ金利・マイナス金利という異例の状態が長く続きすぎただけで、本来の金利水準に戻っていく流れは自然なことです。
住宅金融支援機構のデータでも、フラット35の金利は2023年から2024年にかけて上昇傾向にあります。
「もう少し様子を見よう」と思っているうちに、借入金利が0.5%・1%と上がっていく可能性は十分にあります。
材料費が上がって、金利も上がって、工事費も上がる。これが3年後のリフォームコストの現実かもしれません。
それでもお得にリフォームしたいなら、補助金を使う方法があります
今が一番お得にリフォームできるタイミングである理由、それは国の補助金制度が今まさに使えるからです。

「物価が高いから今は無理」と思っていても、補助金を上手に使えば実質的な負担をぐっと抑えることができます。
たとえば、住宅省エネ2026キャンペーンでは、内窓設置・給湯器交換・高機能エアコンなどへの補助金が支給されます。
豊橋市独自の助成金も合わせれば、工事費の大部分をカバーできるケースもあります。
こういった制度は、予算がなくなり次第終了です。来年も同じ制度があるとは限りません。
なぜ補助金は今使うべきなのか。
補助金には年度ごとの予算枠があります。申請が集中すると年度途中で終了することもあります。
さらに補助金制度自体がいつまでも続くとは限りません。国の財政事情や政策の変化によって、制度が縮小・廃止されることも十分あり得るんです。
現在使える主な補助金をまとめると次のようになります。
住宅省エネ2026キャンペーン(内窓・給湯器・エアコン等、最大数十万円)、介護保険住宅改修(手すり・段差解消等・最大18万円)などがあります。
これらを組み合わせることで、実質的な負担を大きく減らすことができます。

ながら・加藤建築では登録事業者として補助金申請の代行も行っていますので、複雑な手続きもお任せください。
Q&Aリフォームのタイミングは何時?
物価が下がるのを待ってからリフォームした方が賢くないですか?
残念ながら、待てば待つほどコストが上がる可能性の方が高いんです。木材・鉄・断熱材・設備機器はすべて石油由来の製品や輸送コストと連動しており、ここ数年で工事費は10〜20%以上上昇しています。「落ち着くまで待とう」という判断が、結果的に一番高いリフォームになってしまうかもしれません。
金利が上がるとリフォームにどんな影響がありますか?
リフォームローンの金利が上がれば、総返済額が数十万円単位で増えることがあります。日本銀行は2024年にマイナス金利政策を解除し、金利は上昇傾向にあります。借りるなら金利が低い今のうちの方が有利です。材料費と金利が同時に上がる前に動くことが、賢いリフォームのタイミングといえます。
補助金はいつでも使えますか?今急がなくてもいいですか?
補助金には年度ごとの予算枠があり、申請が集中すると年度途中で終了することがあります。住宅省エネ2026キャンペーンも予算がなくなり次第終了です。「来年も同じ制度がある」とは限りませんし、制度が縮小・廃止される可能性もあります。使えるうちに使うのが、一番お得なタイミングです。
具体的にどんな補助金が使えますか?
現在使える主な補助金として、住宅省エネ2026キャンペーン(内窓設置・給湯器・高機能エアコン等)、介護保険住宅改修(手すり・段差解消等・最大18万円)などがあります。これらを組み合わせることで実質的な自己負担を大きく減らすことができます。ながら・加藤建築では登録事業者として補助金申請の代行も行っていますので、複雑な手続きはお任せください。
まず相談だけでもできますか?費用はかかりますか?
もちろんです。「どんな補助金が使えるか知りたい」「費用の目安だけ聞きたい」という段階でも大歓迎です。現地調査・お見積もりは無料で対応しています。無理な契約は一切いたしませんので、まずはお気軽にお電話またはメールにてご連絡ください。納得していただいてから工事をお受けするのが私のスタイルです。
まとめ
1年後・3年後の物価は、今より上がっている可能性が高い
金利も上昇傾向にあり、借りるなら今が有利
補助金は予算がある今のうちに使うのが一番お得
「待つ」という選択が、実は一番高くつくかもしれない「リフォームしたいけど今は高いから……」とお悩みの方、まずは一度ご相談ください。
今使える補助金の組み合わせや、実際の費用感をご説明します。現地調査・お見積もりは無料です。
豊橋市・豊川市・田原市・新城市・蒲郡市など東三河エリア全域に対応しています。
TEL:0532-88-1611(受付時間 9:00〜18:00 土・日・祝日除く)
棟梁の思い
- 家は一生ものの財産 、棟梁は「家は一生に一度の大きな買い物であり、大切な財産」と語っています。
だからこそ、施主が納得し、安心して暮らせる家を建てることが何よりも大切だと考えています。 - 不安や疑問に寄り添う姿勢 家づくりには不安がつきもの。
「よくわからないまま家を建てて、後悔してほしくない」という思いから、
棟梁は施主の疑問や希望に誠心誠意向き合い、納得のいく提案を心がけています。 - 経験に裏打ちされた提案力 40年以上の大工経験を持ち、
棟梁としても数多くの家づくりに携わってきました。
施主の「こんなことできるかな?」という声に対して、
想像以上の提案ができるのが“経験豊富な棟梁の力”だと自負しています。 - 健康と安心を守る家づくり 「低アレルゲン住宅」や「自然素材の家」など、
住む人の健康に配慮した設計にも力を入れており、
化学物質過敏症などに悩む方にも安心して暮らせる住環境を提供しています。 - 地域への思いと誇り 豊橋市を中心に、地元の風土や文化に根ざした日本家屋を手がける棟梁は、
「とよはしの匠」や「愛知の名工」にも認定されており、地域に貢献する職人としての誇りを持っています。
ながら・加藤建築株式会社 代表・加藤泰久自己紹介

日本家屋を建て続けて40年
自然素材の特性を生かし、長年の知識と高い技術
代表・加藤泰久(かとう やすひさ)
KATOU YASUHISA
東三河の皆さん初めまして、この仕事を始めて40年目(令和7年時点)
自然素材にこだわった家造りを続けています。
今まで培って来た大工の経験を活かし、新築からリフォーム工事など建築工事の全般を行っています。
ながら加藤建築(株)が選ばれる
3つの理由
ポイント
01

地域密着
ながら加藤建築㈱は、お陰様で豊橋・豊川・新城・田原・浜松等の地域の地元のお客様にご利用いただいております。
地域密着なので、見積もりや現状の把握等も素早く行得ております。
ポイント
03

40年の経験
大工の棟梁として、40年の経験により他でお断りされたリフォーム等の依頼も数多く承っております。更に寺社仏閣などの修復も行っております。
当社の工事事例集が、リフォームを検討中の皆さまにとって最適なヒントとなる理由は3つあります。
- 「しっかりと直す」という理念の具現化: 「とりあえず直す」ではなく、建物の構造や環境を深く理解した上で、将来にわたって安心できる根本的な解決策をご提案しています。水回りの入れ替えから、結露・断熱対策、大規模な間取り変更を伴うリノベーションまで、「しっかりと直したい」というお客様の強いご要望に応えた成果がご覧いただけます。
- 地域密着だからこその高い技術と安心感: 豊橋の気候風土を知り尽くした職人チームによる高い技術力は、難易度の高い工事にも対応可能です。その一つ一つが、お客様から「任せて安心」という高い評価と信頼をいただいてきた証です。工事後のアフターフォローや、地元工務店ならではの迅速な対応についてもご安心ください。
- ビフォーアフターでわかる劇的な変化: この事例集では、工事前の課題が何であったか、そして当社の技術によってどのように理想の住まいへと生まれ変わったかを、具体的な写真と詳細な解説でご覧いただけます。「こんなに変わるんだ!」という感動と、「私の家もこんな風にできるかも」という具体的なイメージを持っていただけるはずです。
経歴
| 平成24年 | 【第6回全建連建築技能競技大会にて、銅賞受賞】 |
| 平成25年 | 【第27回技能グランプリ大会にて、敢闘賞受賞】 |
| 平成25年 | 【厚生労働省ものづくりマイスターに認定】 |
| 平成27年 | 【第28回技能グランプリ大会にて、2度目となる敢闘賞受賞】 |
| 平成31年 | 【グットスキルマーク(厚生労働省認定)1級技能技師】 |
| 令和5年 | 【とよはしの匠認定】 |
| 令和6年 | 【愛知県優秀技能者表彰(愛知の名工)】 |
| 令和5年~ | 【豊橋大工組合副組合長】 |
| 令和5年~ | 【愛知県建設組合連合副会長】 |
仕事の内容
- リフォーム工事
- 新築工事
- 古民家再生工事
- 社寺建築
- エクステリア工事
- 土木工事
- 塗装工事
- リノベーション工事
ブログ
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