最終追記:2026年01月22日更新

豊橋市のお風呂リフォーム|タイルの寒さを解消し、補助金でお得に理想の浴室へ

なぜ「ながら・加藤建築」のお風呂リフォームは豊橋で選ばれるのか?

「お風呂のリフォームなんて、どこに頼んでも同じ」と思っていませんか?
実は、タイルの解体が必要な古いお風呂のリフォームほど、大工の腕の差が家の寿命を左右します。
豊橋の気候を熟知し、数多くの日本家屋を支えてきた「ながら・加藤建築」が、なぜ地域の皆様から40年以上も選ばれ続けているのか。
大手ハウスメーカーやリフォーム専門店には真似できない、匠(たくみ)ならではの「3つのこだわり」をご紹介します。
これを読めば、あなたのお風呂リフォームに対する不安が安心に変わるはずです。

愛知の名工(棟梁)が直接診断・直接施工する安心感

ながら・加藤建築では、営業マンではなく「愛知県優秀技能者(愛知の名工)」として表彰された私、棟梁の加藤が、現地調査から見積もり、実際の施工まで責任を持って直接行います。
タイルのお風呂は、壁を壊してみるまで土台の腐食具合が分からないことが多々あります。
知識の乏しい営業マンの「表面的な見積もり」では、後から追加料金が発生したり、根本的な欠陥を見逃したりするリスクがあるからです。
私は大工として40年のキャリアがあり、厚生労働省の「ものづくりマイスター」にも認定されています。
家の構造を知り尽くしたプロが直接見ることで、見えない部分の劣化を正確に見抜き、10年後、20年後も安心して使える補修プランを提示できるのが強みです。

「大手のように営業担当と工事担当が違うと、『言った・言わない』のトラブルが起きがちです。
私は自分が最後まで手を動かすからこそ、お客様のこだわりや不安を100%現場に反映させることができます。
顔が見える安心感をお届けしたいんです。」

豊橋の冬もポカポカ。1年中快適な「高断熱ユニットバス」へのこだわり

ただユニットバスを置くだけではなく、豊橋の厳しい冬でも裸足で入れる「本物の断熱性能」にこだわっています。
特におすすめしているのが、タカラスタンダードの「高品位ホーロー」と、当社独自の断熱補強の組み合わせです。
タイル風呂の最大の悩みは「寒さ」です。
市販のユニットバスでも一定の断熱性はありますが、建物自体の隙間風や床下からの冷気をしっかり遮断しない限り、本当の快適さは手に入らないからです。
タカラスタンダードの「パーフェクト保温」に加え、当社では施工時に土台や壁の隙間を徹底的に埋める「大工ならではの断熱改修」を行います。
これにより、4時間経っても湯温が2.5℃以内しか下がらない魔法瓶のような浴室空間を実現。光熱費の節約効果も数字で現れます。


棟梁

「ヒートショックは命に関わる問題です。
『お風呂は寒いのが当たり前』という豊橋の古い家を、ポカポカの癒やし空間に変えるのが私の使命。
ホーローの蓄熱性と大工の断熱技術が合わされば、冬の入浴が楽しみになりますよ。」

とあるお客様

私も主人もお風呂が大好きなんだけど・・・
今のお風呂が寒いのが難点なのよね。
ヒートショックで倒れたなんて話は近所でもよく聞くし
予算や工期なんかも気になるわ。

2.5cm刻みの「ぴったりサイズ」で、今より広いお風呂を叶える技術

「リフォームすると今よりお風呂が狭くなる」という常識を覆します。
タカラスタンダードの「ぴったりサイズシステムバス」を使い、2.5cm刻みでオーダーすることで、浴室の広さを最大限に引き出す設計を行います。
一般的なユニットバスは規格サイズが決まっているため、タイル風呂からのリフォームでは、壁との間に無駄なデッドスペース(隙間)が生じ、結果的に浴室内が狭くなってしまうケースが多いのが実情です。
これまで数多くの古民家再生や社寺建築を手がけてきた経験から、複雑な形状の浴室や、柱が干渉するような難しい現場でも、ミリ単位で空間を有効活用する提案が可能です。
デッドスペースを極限まで減らすことで、もう一回り大きな浴槽を選ぶことも夢ではありません



棟梁

「『うちは狭いから大きなユニットバスは無理かな』と諦める前に、私に測らせてください。
大工の知恵と最新のシステムを組み合わせれば、限られたスペースでも驚くほど広くて使いやすいお風呂が作れるんです。」

とあるお客様

えっ!!2.5センチ刻みで作れるの?知らなかったわ!!
うちのお風呂もちょっと大きめに出来そうね♪

【2026年最新】お風呂リフォームで活用できる補助金制度

最大数十万円の還元も!住宅省エネキャンペーンの活用術

国が実施する「みらいエコ住宅2026事業」を活用すれば、最新の断熱・省エネ設備を導入するだけで、一戸あたり数万円の補助金が受けられます。
国は現在、家庭のCO2削減を強力に進めているため、お湯が冷めにくい「高断熱浴槽」や、お湯の使用量を抑える「節湯水栓」などの導入に対して、定額の補助金を支給しているからです。
2026年の最新データでは、高断熱浴槽への交換で約3万円、節湯水栓の設置で約5千円、さらに浴室乾燥機の設置など、項目ごとに補助額が加算されます。
一定の条件を満たせば、最大で60万円(原則)までの補助が受けられる大規模な制度です。


詳しくはコチラからご覧いただけます→https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk4_000310.html

棟梁

「『省エネ』と聞くと難しそうですが、要は『最新の快適なお風呂に変えるだけ』で対象になることが多いんです。
光熱費も安くなって、さらにお金も戻ってくる。これを使わない手はありません!」

とあるお客様

そんな制度があったのね!
知らなかったわ!

豊橋市独自の助成金や介護保険リフォームの併用について

豊橋市内に住民登録がある方なら、市独自の助成制度を利用して、工事費用の1/5(上限10万円)までの補助を受けられる可能性があります。
豊橋市は、市民の住環境向上と地元の建築業界の活性化を目的として、
市内の施工業者(ながら・加藤建築など)に依頼して行うリフォームに対して独自の支援を行っているためです。
お風呂の改修は「バリアフリー」や「老朽化対策」として市の補助対象になりやすい項目です。
国の補助金とは別に申請できる場合が多く、地元の業者を指名することで受けられる「地元ならではの恩恵」と言えます。

棟梁

「豊橋市に納税している皆さんの権利ですから、しっかり活用しましょう。
私たち地元の工務店に頼んでいただくことで、この補助金が適用されます。
申請には『着工前』の届け出が必須ですので、早めにご相談くださいね。」

とあるお客様

これもお任せでOKなのね!?
棟梁に相談するしかないわね♪

介護保険の「住宅改修費」|最大18万円!将来を見据えた安心の併用

ご家族に「要支援」または「要介護」認定を受けている方がいれば、介護保険から最大18万円(工事費20万円の9割)の給付を受けることが可能です。
お風呂場は家の中で最も転倒事故が多い場所。
介護保険制度では、安全に暮らすための「手すりの設置」「段差の解消」「滑りにくい床への変更」を国の予算でバックアップしてくれるからです。
タイル風呂からユニットバスへの変更は、出入り口の段差がなくなったり、浴槽のまたぎが低くなったりするため、それ自体がバリアフリー改修と認められます。
国の「省エネ補助金」と「介護保険」をうまく分担して申請することで、補助額を最大化できます。

棟梁

「『まだ介護なんて先の話』と思わず、リフォームのタイミングで手すりを1本つけるだけでも将来の安心が違います。
介護保険の申請はケアマネジャーさんとの連携が必要ですが、そのあたりの調整もすべてお任せください!」

とあるお客様

うちの主人のお父さんが最近介護の必要が出てきたし
タイミング的には「今しかない」って感じね。

まとめ|「ながら・加藤建築」は、面倒な申請もすべてワンストップ!

補助金制度は非常に複雑で、「どの工事がどの制度に当てはまるか」を判断するのはプロでも骨が折れる作業です。
ながら・加藤建築では、愛知の名工である棟梁自らが、お客様のプランに合わせて「最も補助金が多く受け取れる組み合わせ」をご提案します。

答えは、お宅を一度拝見させていただければすぐに出せます。



棟梁

補助金には予算上限があり、人気の制度から順に終了してしまいます。
「あの時やっておけばよかった」と後悔する前に、まずは無料の診断・お見積もりから始めてみませんか?

豊橋市周辺での施工事例|タイル風呂からユニットバスへの施工事例をご覧ください

ユニットバスへリフォーム施工事例

施工事例

お風呂リフォームの費用目安と工事期間(豊橋・豊川・新城エリア密着対応)

「お風呂のリフォームを検討しているけれど、結局全部でいくらかかるの?」という不安は、多くの方が抱える悩みです。
ネット上の格安広告を見て見積もりを取ったら、追加工事で驚くような金額になった……という話も少なくありません。
ここでは、豊橋市周辺の築年数が経過した住宅で、タイルのお風呂を最新のユニットバスへリフォームする際の
「本物の相場」と「リアルなスケジュール」を、匠の視点から包み隠さずお伝えします。


豊橋の「タイル風呂→ユニットバス」リフォーム費用相場

一般的な広さ(1坪程度)のタイル風呂を最新のユニットバスへリフォームする場合、総額80万円〜150万円程度が最も多いボリュームゾーンです。
これには、単にユニットバスの本体価格だけでなく、既存のタイルの解体・撤去費用、水漏れによって腐食した土台の補修、最新の配管・電気工事などが全て含まれるからです。
内訳としては、ユニットバス本体が約40〜80万円、工事費(解体・配管・電気・組立)が約40〜60万円、さらに洗面所の内装補修などが加わります。
ながら・加藤建築では、自社の大工が直接施工するため、大手リフォーム会社のような中間マージンをカットし、同じ予算でもワンランク上のグレードをご提案できるのが強みです。

「安さだけを追求して、肝心の『土台の補修』を疎かにすると、数年後にまたトラブルが起きます。私たちは目に見えない部分までしっかり直してこの価格。適正価格で『一生もの』のお風呂を造ることをお約束します。」

棟梁

「安さだけを追求して、肝心の『土台の補修』を疎かにすると、数年後にまたトラブルが起きます。
私たちは目に見えない部分までしっかり直してこの価格。適正価格で『一生もの』のお風呂を造ることをお約束します。」

とあるお客様

我が家のタイルお風呂は、「もしかしたら土台の部分が腐っているかも・・・」
なんて思ってて、広告をよく見る業者さんだと何か心配だったけど
棟梁にお願いすれば安心ね♪

快適なお風呂が完成するまでの「標準工事スケジュール」

タイルのお風呂からユニットバスへのリフォームにかかる期間は、通常5日間〜7日間が目安です。
ユニットバスの組み立て自体は1日で終わりますが、その前に行うタイルの解体や、新しいお風呂を支える「土間コンクリート」の乾燥に時間が必要だからです。
1日目に解体を行い、2日目に配管・土間打ち、3日目はコンクリートをしっかり乾かす養生日とします。
4日目にユニットバスを設置し、5日目に仕上げと試運転を行います。豊橋エリアに密着している当社なら、資材の搬入や職人の手配もスムーズで、無駄な空き日を作らず最短距離で工事を進めます。


棟梁

「工事中はお風呂に入れないため、できるだけ短期間で仕上げたい。
でも、土台の乾燥など、絶対に手を抜いてはいけない工程もあります。
スピードと丁寧さの両立が、地元の匠としてのプライドです。」

とあるお客様

リフォームの期間は、近所のスーパー銭湯を楽しむことにしたわ。
完成が楽しみね♪

よくあるご質問(FAQ)

工事期間はどれくらいですか?

標準的なタイル風呂からユニットバスへの工事であれば、約4〜5日が目安です。その間のお風呂の入り方なども含め、事前にしっかりご説明します。

豊橋市以外の地域でも対応してもらえますか?

はい、豊橋市を中心に、豊川市、田原市、蒲郡市、新城市などの東三河エリア全域に密着対応しています。

補助金の手続きは自分でやる必要がありますか?

いいえ、当社が登録事業者として申請を代行いたしますので、お客様に煩わしいお手続きはさせません。

まとめ|豊橋で長く安心してお風呂を楽しんでいただくために

「お風呂は1日の疲れを癒す大切な場所です。
『寒くてお風呂が苦痛』『カビや掃除が大変』というお悩みは、リフォームで解決できます。
地元・豊橋で40年、日本家屋を知り尽くした匠が、あなたの家に最適なプランをご提案します。
まずは無料の現地調査で、確認してみませんか?」

棟梁の思い

  • 家は一生ものの財産 、棟梁は「家は一生に一度の大きな買い物であり、大切な財産」と語っています。
    だからこそ、施主が納得し、安心して暮らせる家を建てることが何よりも大切だと考えています。
  • 不安や疑問に寄り添う姿勢 家づくりには不安がつきもの。
    「よくわからないまま家を建てて、後悔してほしくない」という思いから、
    棟梁は施主の疑問や希望に誠心誠意向き合い、納得のいく提案を心がけています。
  • 経験に裏打ちされた提案力 40年以上の大工経験を持ち、
    棟梁としても数多くの家づくりに携わってきました。
    施主の「こんなことできるかな?」という声に対して、
    想像以上の提案ができるのが“経験豊富な棟梁の力”だと自負しています。
  • 健康と安心を守る家づくり 「低アレルゲン住宅」や「自然素材の家」など、
    住む人の健康に配慮した設計にも力を入れており、
    化学物質過敏症などに悩む方にも安心して暮らせる住環境を提供しています。
  • 地域への思いと誇り 豊橋市を中心に、地元の風土や文化に根ざした日本家屋を手がける棟梁は、
    「とよはしの匠」「愛知の名工」にも認定されており、地域に貢献する職人としての誇りを持っています。

愛知ゆとりある住まい推進協議会 住まい手サポーター登録業者  ながら・加藤建築株式会社

ながら・加藤建築(株)では下記の研究所で空気測定をして、化学物質のはぼ無い測定結果で高い評価を受けています。

ながら・加藤建築株式会社 代表・加藤泰久自己紹介

大工棟梁 加藤

日本家屋を建て続けて40年




自然素材の特性を生かし、長年の知識と高い技術

代表・加藤泰久(かとう やすひさ)

KATOU YASUHISA


東三河の皆さん初めまして、この仕事を始めて40年目(令和7年時点)
自然素材にこだわった家造りを続けています。
今まで培って来た大工の経験を活かし、新築からリフォーム工事など建築工事の全般を行っています。

ながら加藤建築(株)が選ばれる
3つの理由

ポイント

01

地域密着

ながら加藤建築㈱は、お陰様で豊橋・豊川・新城・田原・浜松等の地域の地元のお客様にご利用いただいております。
地域密着なので、見積もりや現状の把握等も素早く行得ております。

ポイント

02

高い技術力

ながら加藤建築㈱代表の加藤泰久は、親子2代で「豊橋の匠」「愛知の名工」として数々の表彰を受け、指導者としても活躍するなど高い技術と信頼を得ております。

ポイント

03

40年の経験

大工の棟梁として、40年の経験により他でお断りされたリフォーム等の依頼も数多く承っております。更に寺社仏閣などの修復も行っております。

当社の工事事例集が、リフォームを検討中の皆さまにとって最適なヒントとなる理由は3つあります。

  1. 「しっかりと直す」という理念の具現化: 「とりあえず直す」ではなく、建物の構造や環境を深く理解した上で、将来にわたって安心できる根本的な解決策をご提案しています。水回りの入れ替えから、結露・断熱対策、大規模な間取り変更を伴うリノベーションまで、「しっかりと直したい」というお客様の強いご要望に応えた成果がご覧いただけます。
  2. 地域密着だからこその高い技術と安心感: 豊橋の気候風土を知り尽くした職人チームによる高い技術力は、難易度の高い工事にも対応可能です。その一つ一つが、お客様から「任せて安心」という高い評価と信頼をいただいてきた証です。工事後のアフターフォローや、地元工務店ならではの迅速な対応についてもご安心ください。
  3. ビフォーアフターでわかる劇的な変化: この事例集では、工事前の課題が何であったか、そして当社の技術によってどのように理想の住まいへと生まれ変わったかを、具体的な写真と詳細な解説でご覧いただけます。「こんなに変わるんだ!」という感動と、「私の家もこんな風にできるかも」という具体的なイメージを持っていただけるはずです。


経歴

平成24年【第6回全建連建築技能競技大会にて、銅賞受賞】
平成25年【第27回技能グランプリ大会にて、敢闘賞受賞】
平成25年【厚生労働省ものづくりマイスターに認定】
平成27年【第28回技能グランプリ大会にて、2度目となる敢闘賞受賞】
平成31年【グットスキルマーク(厚生労働省認定)1級技能技師】
令和5年【とよはしの匠認定】
令和6年【愛知県優秀技能者表彰(愛知の名工)】
令和5年~【豊橋大工組合副組合長】
令和5年~【愛知県建設組合連合副会長】

仕事の内容

  • リフォーム工事
  • 新築工事
  • 古民家再生工事
  • 社寺建築
  • エクステリア工事
  • 土木工事
  • 塗装工事
  • リノベーション工事

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営業時間:8:00~18:00


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最近では、左官工事の仕事もするようになりましたが、自然素材の家造りをこだわってい造っています。

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