最終追記:2017年06月16日

手刻みで丁寧な仕事、工期は長くても派手な宣伝費は使いません。

大工の仕事をプレカットにして人件費を減らして
浮いた分で広告宣伝費、結局その分高くなる

正直、これは施主様の考え方だと思うのです。工期が長いのは、わざと長くしている わけがありません。いろいろな職人を使うのにも「人工(にんく)」がかかります、こ れを支払うのは施主さんです。工期が短くなればそれにこしたことはことはありま せんが、この先、何十年も住んでいただく家なのに、家を建てるのにお預かりしたお 金を、別の違うことに使うなんてことはできません。丁寧に手刻みした材料を現場 で微調整しながら1本1本組み上げていく。

これが「大工の仕事」です。1本1本、人の手にかかった材料を仕上げていくのです。 時間がかかるのは当たり前なのです。

詳しくは匠が物申す「大工仕事の値段」をご覧ください。少し参考になるかもしれません。

【ながら加藤建築】大工への質問

ながら・加藤建築株式会社 代表・加藤泰久自己紹介

日本家屋を建て続けて40年




自然素材の特性を生かし、長年の知識と高い技術

代表・加藤泰久(かとう やすひさ)

KATOU YASUHISA


東三河の皆さん初めまして、この仕事を始めて40年目(令和7年時点)
自然素材にこだわった家造りを続けています。
今まで培って来た大工の経験を活かし、新築からリフォーム工事など建築工事の全般を行っています。

経歴

平成24年【第6回全建連建築技能競技大会にて、銅賞受賞】
平成25年【第27回技能グランプリ大会にて、敢闘賞受賞】
平成25年【厚生労働省ものづくりマイスターに認定】
平成27年【第28回技能グランプリ大会にて、2度目となる敢闘賞受賞】
平成31年【グットスキルマーク(厚生労働省認定)1級技能技師】
令和5年【とよはしの匠認定】
令和6年【愛知県優秀技能者表彰(愛知の名工)】
令和5年~【豊橋大工組合副組合長】
令和5年~【愛知県建設組合連合副会長】

仕事の内容

  • リフォーム工事
  • 新築工事
  • 古民家再生工事
  • 社寺建築
  • エクステリア工事
  • 土木工事
  • 塗装工事
  • リノベーション工事

ブログ

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最近では、左官工事の仕事もするようになりましたが、自然素材の家造りをこだわってい造っています。

漆喰塗り

漆喰塗り

コンクリート土間打ち