最終追記:2017年11月28日更新
雨漏りはいつでも起こる可能性があります
家を建てる大工でも天候、特に雨風の予測は付けづらいもの。経年による屋根や外壁の劣化もあります、もちろん、ながら・加藤建築ではそのあたりも見越して万全の工事はしてあります。

それでも近所に変化があれば風の吹き方が変わり、今までなかったはずの風が出ることもないとは言えません。つまり、完全に雨漏りをしないのが当たり前ではなく雨漏りは常にあり得ることなのです。

ここ何年かの集中豪雨のように予想できない変化もあります。
外見からは原因を特定しにくいのが雨漏り

各地で豪雨被害が出るなど日本だけでなく地球全体が異常気象といっても過言ではありません。それでも起きた雨漏りを対処しないわけにはいきません。雨漏りの元をたどり、予測をつけて対処していくしかないというのが雨漏りの対処法になります。予測が外れたら次のルート…という具合に次々と可能性をつぶしていくのです。しかし、実際に雨漏りを起こした雨風が吹くという事もこれもまた「稀」なことでもあります。
どちらにしても原因のあることなのでいずれは収束していきます。もちろん、ながら・加藤建築で手掛けさせていただいたお宅ならアフターフォローとして対応いたします。
ながら・加藤建築株式会社 代表・加藤泰久自己紹介

日本家屋を建て続けて40年
自然素材の特性を生かし、長年の知識と高い技術
代表・加藤泰久(かとう やすひさ)
KATOU YASUHISA
東三河の皆さん初めまして、この仕事を始めて40年目(令和7年時点)
自然素材にこだわった家造りを続けています。
今まで培って来た大工の経験を活かし、新築からリフォーム工事など建築工事の全般を行っています。
経歴
平成24年 | 【第6回全建連建築技能競技大会にて、銅賞受賞】 |
平成25年 | 【第27回技能グランプリ大会にて、敢闘賞受賞】 |
平成25年 | 【厚生労働省ものづくりマイスターに認定】 |
平成27年 | 【第28回技能グランプリ大会にて、2度目となる敢闘賞受賞】 |
平成31年 | 【グットスキルマーク(厚生労働省認定)1級技能技師】 |
令和5年 | 【とよはしの匠認定】 |
令和6年 | 【愛知県優秀技能者表彰(愛知の名工)】 |
令和5年~ | 【豊橋大工組合副組合長】 |
令和5年~ | 【愛知県建設組合連合副会長】 |
仕事の内容
- リフォーム工事
- 新築工事
- 古民家再生工事
- 社寺建築
- エクステリア工事
- 土木工事
- 塗装工事
- リノベーション工事
ブログ
- 新築・リフォーム・古民家改修の違いと費用目安を目的別に徹底解説!地域密着の視点で最適な選択肢が見つかる
- 畳の部屋からフローリングの床へ貼り替える
- 雨漏りしたら誰に雨漏りの修理の連絡すればいい?【住まいのタイプ別に解説】
各種お問い合わせはこちら
最近では、左官工事の仕事もするようになりましたが、自然素材の家造りをこだわってい造っています。

漆喰塗り

コンクリート土間打ち