平屋
終の棲家の基礎工事も着々と進んでいます新着!!

今週の夜は、会議、名古屋での会議、お祭りの練習等でほぼ家にいなかった棟梁です。更新もなかなか出来ずに申し訳ありません。 さて、「終の棲家」の刻みも少しづつ出来てきています。現場では、基礎屋さんによる基礎工事が、着々と進ん […]

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平屋
終の棲家の小屋組みの刻みが終わり構造材の刻み

野物(小屋組みの丸太)の刻みが終わり、構造材、桁、妻梁の墨付け、刻みと進んできました。本桁(令和3年)仕上がり150mmx320mmの大きさの桧の桁、妻梁も150mmx265mmの桧の材料です。長いもので、8.2m 短い […]

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平屋
終の棲家の地鎮祭も終わり、家の位置決めをして基礎工事が始まりました。

丁張りを基礎の中心部分から離れた所に杭、貫を水平に打って、基礎の中心を決めた基準点からトランシットで、90度をふり、直角を出します。建物の寸法を出していき、基礎の骨格となる基準墨を描いていきます。 丁張り(ちょうはり)と […]

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平屋
終の棲家「平屋」の小屋組みの丸太の刻みが終わり次の刻みに

小屋組み(丸太)の刻みも終わり次の刻みに取り掛かります。 刻む途中、基準墨に筆入れをして、だれが見ても基準墨が分かるようにするのが、加藤建築のやり方です。 昔は、こんな風にしていた、大工も大勢いたと思いますが、現在では、 […]

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豊橋のお宅(平屋)
終の棲家「平屋」の小屋組みの丸太の刻みが始まりました。

建て替えの「終の棲家」平屋の構造の小屋組みの丸太の墨付け、刻みが始まりました。丸太は、平成元年、平成二年の乾燥してあった、桧の丸太です。桟を入れて、乾燥させてあったので、木の繊維で割れていますが、問題ありません。 含水率 […]

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