豊橋の新築2026|平屋で叶える終の棲家。日本建築の伝統技法を繋ぐ建築日誌

平屋
「終の棲家」高い技術のいる天井も貼れてきました、ワンランク上の棲家をお考えの方に

久々の投稿になります。職人の岩ちゃんが地道にコツコツと、棟梁と相談しながら、高い技術のいる、天井を貼ってくれたり、クロスの嫌いな棟梁は、本物の杉の木の天井を貼ったり、玄関は格天井、玄関ホールは亀甲網代(きっこうあじろ)天 […]

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平屋
「終の棲家」在来工法でのネタ組が始まりました

棟梁の所では、剛床構造の床組みはしません!近年の、住宅の98%は剛床工法での床組みですが、最近になって、ちょくちょくお叱りを受ける所が多く発生しているようです。原因は分かっていますが、棟梁からはお伝え出来ないのが残念です […]

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平屋
「終の棲家」の造作に入ってきましたので、銘木材の製材をしてきました。

水車も完成しましたので、「終の棲家の」造作に入ります。棟梁の所では、玄関の敷台、框、下駄箱の天板を広葉樹の木で、施工する事が多く、そのために、少なくなってきましたが在庫もあります。材料を吟味して、狂いがあるので、製材所に […]

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平屋
「終の棲家」の家も屋根屋さん、サッシ屋さんも入り、家の形になって来ました。

先週末、建前をして、屋根屋さんが施工できるようになり、今週から来てくれています。瓦を、ひっかける桟打ち、瓦の荷揚げ、北面からの施工と順調に進みだしました。外壁は、防湿透水シート(タイペック)を貼り、先日の雨に守る事が出来 […]

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平屋
終の棲家の上棟式(建前)もお天気に恵まれ無事に立ち上がりました。

終の棲家の建前が27、28日(土)にお天気に恵まれ無事に立ち上がりました。30cm角の大黒柱、24cm角の女大黒、管柱は15cm角、小屋組みは、桧の丸太で組み、起こして行くのも仮筋交も無くても揺れません。今回初めて応援に […]

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平屋
お客さんからのご要望を、少しづつ形にしていくのも棟梁の仕事なんです。

さて、「終の棲家」でのお話新築のお話を頂くと、まず初めに棟梁がお客さんにお聞きする事は、家族構成、長期優良住宅等の住宅にしたいか等のお話をさせて頂き方向性を決めてから、棟梁の作る家でという事でスタートします。 一番初めは […]

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平屋
土台の設置工事も終わり、足場の設置も作業主任者の資格を持つ、棟梁と岩ちゃんで設置します。

土台の設置も終わり、続いて足場の作業主任者の資格を持つ、棟梁と岩ちゃんで足場を設置・組み立てを行ってゆきます。加藤建築の基本的な足場の組み方は、だれが乗ってもグラグラしない足場作りを目指しています。足場の法律では、まだま […]

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平屋
終の棲家の基礎工事も終わり、大安吉日の今日、大工工事として土台の設置工事を始めました

大工工事の初めの仕事は、土台の設置工事からになります。今日は大安吉日だったので、急遽、土台を設置する事になりました。お天気も良く、暖かくて外仕事は、過ごしやすくいい日になりました。 基礎幅は15cm、土台も高さ12cmx […]

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平屋
終の棲家の小屋組みの刻みが終わり構造材の刻み

野物(小屋組みの丸太)の刻みが終わり、構造材、桁、妻梁の墨付け、刻みと進んできました。本桁(令和3年)仕上がり150mmx320mmの大きさの桧の桁、妻梁も150mmx265mmの桧の材料です。長いもので、8.2m 短い […]

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平屋
終の棲家の地鎮祭も終わり、家の位置決めをして基礎工事が始まりました。

丁張りを基礎の中心部分から離れた所に杭、貫を水平に打って、基礎の中心を決めた基準点から(※注1)トランシットで、90度をふり、直角を出します。建物の寸法を出していき、基礎の骨格となる基準墨を描いていきます。 丁張り(ちょ […]

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平屋
終の棲家「平屋」の小屋組みの丸太の刻みが終わり次の刻みに

小屋組み(丸太)の刻みも終わり次の刻みに取り掛かります。 刻む途中、基準墨に筆入れをして、だれが見ても基準墨が分かるようにするのが、加藤建築のやり方です。 昔は、こんな風にしていた、大工も大勢いたと思いますが、現在では、 […]

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豊橋のお宅(平屋)
終の棲家「平屋」の小屋組みの丸太の刻みが始まりました。

建て替えの「終の棲家」平屋の構造の小屋組みの丸太の墨付け、刻みが始まりました。丸太は、平成元年、平成二年の乾燥してあった、桧の丸太です。桟を入れて、乾燥させてあったので、木の繊維で割れていますが、問題ありません。 含水率 […]

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