豊橋の新築2026|平屋で叶える終の棲家。日本建築の伝統技法を繋ぐ建築日誌
終の棲家の小屋組みの刻みが終わり構造材の刻み
野物(小屋組みの丸太)の刻みが終わり、構造材、桁、妻梁の墨付け、刻みと進んできました。本桁(令和3年)仕上がり150mmx320mmの大きさの桧の桁、妻梁も150mmx265mmの桧の材料です。長いもので、8.2m 短い […]
終の棲家の地鎮祭も終わり、家の位置決めをして基礎工事が始まりました。
丁張りを基礎の中心部分から離れた所に杭、貫を水平に打って、基礎の中心を決めた基準点から(※注1)トランシットで、90度をふり、直角を出します。建物の寸法を出していき、基礎の骨格となる基準墨を描いていきます。 丁張り(ちょ […]
終の棲家「平屋」の小屋組みの丸太の刻みが終わり次の刻みに
小屋組み(丸太)の刻みも終わり次の刻みに取り掛かります。 刻む途中、基準墨に筆入れをして、だれが見ても基準墨が分かるようにするのが、加藤建築のやり方です。 昔は、こんな風にしていた、大工も大勢いたと思いますが、現在では、 […]
終の棲家「平屋」の小屋組みの丸太の刻みが始まりました。
建て替えの「終の棲家」平屋の構造の小屋組みの丸太の墨付け、刻みが始まりました。丸太は、平成元年、平成二年の乾燥してあった、桧の丸太です。桟を入れて、乾燥させてあったので、木の繊維で割れていますが、問題ありません。 含水率 […]
終の棲家の家の既存宅の解体工事が無事に終わり、地鎮祭に向けての準備
1月13日から始まった解体工事も、今日無事に終わり、地盤の高さも設定も終わり、今からは地鎮祭の準備になります。 赤い杭が今度建てる家の柱の中心になります。 この配管は下水の配管 東側から見るとこんな感じ 今回は約2週間か […]
建て替え工事「終の棲家」の既存宅の解体工事がいよいよ始まりました。
昨年末から取り掛かっている建て替え工事「平屋の家」の既存の家の解体工事が始まりました。1月13日(火曜日)大安吉日の日から始まりです。50数年くらい前のパナホームの家らしいです。解体工事をしてくれている業者さんも、知って […]
解体工事に向けての準備を職人と土留め工事
いつも、言っている事ですが、「やれば出来る」そんな思いで、今回も来年解体工事をするお宅の土留め工事を、職人として来ました、水道屋さんとの取り合いもあり、水道屋さんの配管工事をしてからの、土留め工事となりました。 既存のブ […]
地震に強い木造住宅|樹齢150年の天然乾燥材を使った平屋新築
10年は、乾燥させているでしょうか。もちろん天然乾燥です。背割れが大きく開いているのが、乾燥している証拠です。 木の中心を見てみてください。中心の割れている幅と上の幅が約3倍くらいあるので、天然乾燥が十分乾燥している事が […]
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