豊橋の新築2026|平屋で叶える終の棲家。日本建築の伝統技法を繋ぐ建築日誌

豊橋の新築2026:平屋で叶える終の棲家

豊橋・豊川で平屋の新築を建てるなら|愛知の名工が手掛けた「終の棲家」建築日誌

「老後は階段のない、木の香りに包まれた家で暮らしたい」「豊橋・豊川エリアで、本物の平屋を建てたい」―そんな夢をお持ちの方へ。愛知の名工・とよはしの匠を受賞した棟梁・加藤泰久が手掛けた「終の棲家」平屋プロジェクトの全過程をこのカテゴリーでお届けします。

【豊橋に完成】伝統技法で建てる「理想の平屋」、その全記録

愛知県豊橋市にて、一軒の特別な住まいが完成しました。私たちが挑んだのは、流行に左右されず、時を重ねるほどに美しさと深みを増していく「日本建築」の精神を宿した平屋です。壁紙を一枚も使わず、腰板張りと珪藻土、水目桜や栗の無垢材で仕上げた、本物の木と土でできた家です。

完成した「終の棲家」が叶えたもの

人生の集大成として選ぶ住まいに、妥協は許されません。階段のない安心感はもちろん、木の香りや肌触り、そして経年変化を愉しめる「本物の平屋」こそが、安らぎの拠点にふさわしいと考え、形にしました。

キッチンから広がる気配:キッチンに立った瞬間、お風呂・リビング・ウッドデッキ・玄関までもが視界に入る間取り。人生の終盤にさしかかる夫婦が、離れて暮らすのではなく「気配」で繋がって暮らすための設計です。

受け継がれる伝統技法:釘に頼りすぎず、木と木を噛み合わせる匠の「継手・仕口」の技術。キッチンから見渡せる4.5帖の唐傘天井には、放射状に組まれた垂木の技が息づいています。

見えない場所までの本物志向:剛床工法をあえて採用せず、根太工法による通気設計を採用。窓もあえて大きくとり、風の通り道を確保しました。20年後もリフォーム業者を呼ばなくていい家を目指しています。

建坪24坪という、ちょうどいい答え:広すぎない、でも狭くもない。引退後のご夫婦2人の暮らしに、無駄なく、使いやすく、遊び心も忘れない広さを追求しました。

豊橋・豊川で平屋の新築を検討中の方へ|更地から完成までの全記録を公開中

本カテゴリーでは、更地の状態から棟上げ、そして完成に至るまでの道のりを、棟梁自らが綴ったドキュメンタリー形式の連載記事としてお届けしています。カタログや写真集では決して見ることのできない、壁の中に隠れてしまう伝統技法の数々、現場に漂う木の香りまで伝わるような発信を心がけました。

「豊橋・豊川で平屋の新築を建てたいが、どんな工程で家ができていくのか知りたい」「伝統工法の家づくりに興味があるが、実際の現場を見てみたい」という方にとって、リアルな教科書となるような記録を目指しています。

完成した平屋の全貌はこちらから

4つのコンセプト、施工工程、フォトギャラリー、そして完成見学会の様子まで。この「終の棲家」平屋のすべてを1つにまとめたコンセプトページをご用意しました。
▶ 豊橋の「終の棲家」平屋|自然素材と気配でつながる、老後の住まい を見る

豊橋・豊川エリアで平屋の新築・注文住宅をご検討の方は、お電話(0532-88-1611)またはメールフォームよりお気軽にご相談ください。現地調査・お見積もりは無料です。

豊橋の新築2026|平屋で叶える終の棲家。日本建築の伝統技法を繋ぐ建築日誌
終の棲家の平屋・まとめ

ながら・加藤建築㈱の愛知の名工・豊橋の匠が提案する・コンセプト住宅|終の棲家の平屋 SCROLL 豊橋の「終の棲家」平屋|自然素材と気配でつながる、老後の住まい一生に一度の、最後の家づくり。夫婦2人の「ちょうどいい」を、 […]

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平屋
「終の棲家 平屋」完成見学会に、多くの皆様にお越しいただきありがとうございました。

改めまして、多くの皆様に完成見学会に来ていただきまして、本当にありがとうございました。 この「終の棲家 平屋」のお話を頂き、完成するまでに1年半くらいの時間がかかっています。 間取りを決めるのに、何回も図面を起こして、決 […]

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平屋
「終の棲家」ついに完成しました、最後に丸柱の養生も取り、8月1日、2日の完成見学会に向けて準備しています。

遂に完成しました。今日も、現場で打合せをしていましたが、35度を超える暑さの中でも、家の中に入ると、ヒヤッとしますね・・・と業者さん窓を開けて回ると大きな掃き出しの窓から風が入り、家全体が、クーラーを入れなくても我慢でき […]

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豊橋の新築2026|平屋で叶える終の棲家。日本建築の伝統技法を繋ぐ建築日誌
「終の棲家」完成見学会|8月1日・2日開催|引退後の暮らしを、キッチンから家族全員を見渡せる平屋で

「終の棲家」という言葉を、真剣に考え始めた方へ。この夏、豊橋市に完成する平屋の完成見学会を、8月1日(土)・2日(日)の2日間限定で開催します。写真では伝えきれない、この家だけの「空気感」を、ぜひご自身の五感で確かめにい […]

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平屋
「終の棲家」クロスを貼らない家、仕上げ工事だけとなり、8月1日、2日の完成見学会に向けて準備しています。

終の棲家も床の養生も撤去して、滑り止めのワックス掛け、建具にもワックスをかけ、手垢がつかないような仕上げをしています。通常は、クリーナー屋さんが窓を葺き、掃除機で掃除をするだけの工事がほとんどですが、柱、天井、壁、床とそ […]

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こだわり
「終の棲家」の家の施工、左官さん、建具屋さん、電気屋さんが完成に向けての最後の追い込みで施工してくれています。

終の棲家の家、今週末で、施工する業者さんのすべての工事が終わります。今週現場は、工事車両で入る隙間もありません。しかし、棟梁は現場を見に行って、段取りの具合を確認しないといけないので、2日に一回は、状況を見るために行きま […]

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こだわり
今日は、左側がウッドデッキ設置場所、右側が縁台設置場所のコンクリート仕上げは棟梁の金鏝仕上げ

お天気に恵まれ、10時からウッドデッキの設置場所の仕上コンクリート打ち、縁台設置場所の仕上げコンクリート打ち、どこも左官さんの仕上げではなく、棟梁の金鏝仕上げで仕上げます。左官さんも忙しく、工期もある為、実際には棟梁の練 […]

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平屋
棟梁は、大工工事だけではなく、左官工事のコンクリートの仕上げにも挑戦しています。

左官工事と言われている、コンクリートの土間打ち仕上げ。普通は、左官さんにお願いして、コンクリートの手配から、金鏝仕上げまでお願いするのが、普通の工程ですが、すこしだけのコンクリート打ち、金鏝仕上げなら、棟梁の手で、金鏝仕 […]

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こだわり
「終の棲家」敷台の取り付けが終わり、超貴重品の水目桜のフローリング、銘木材で造る下駄箱へ

最近のお天気の気圧の変化で、棟梁の体調があまりよくありませんが、現場は、岩ちゃんが進めてくれているので、すこしづつ進んでいます。前回の、「終の棲家」のブログの進捗状況で、敷台までは取り付きました。 今回は、玄関ホールの床 […]

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平屋
「終の棲家」いよいよ玄関の敷台、框、下駄箱の天板の加工を自社で行い、塗装は棟梁で仕上げます、取付は岩ちゃんです。

いよいよ、玄関廻りの造作です。天然乾燥させて、癖を取り、まっすぐに加工して、仕上げのカンナをして、棟梁が、自ら塗装をするそんな作業をしています。敷台も、框も楓の木、下駄箱は水目桜、これも超貴重品です。この部材を、加工して […]

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平屋
「終の棲家」キッチンの対面間仕切りをお客さんのご要望通り制作しました。

キッチンの対面間仕切りをお客さんのご要望通り制作しました。お客さんのライフスタイルによって、テーブルの置き方、使い方も様々です。そんなご要望を、お聞きして形にしていくのが、「家」を造る大工の仕事です。ある時は、ミリ単位の […]

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平屋
「終の棲家」お客さんが図面を引き、大工が図面通りに組み上げるフルオーダー背面収納家具

随時、募集中 見学ご希望のお客様は、お問い合わせからお申し込みください 完全予約制 終の棲家・見学をご希望の方へ COMPLETION PREVIEW 壁も天井も、すべて本物の木。 入った瞬間、空気が違います。 終の棲家 […]

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