最終追記:2017年06月15日更新
大工の棟梁も、進化し続けなければいけない。

僕は、そう思いながら、勉強をしたり、技術を磨いたりしてきました。
この歳になって、
『和モダン』のデザイン
にも挑戦してみようかと思うようになったのです。日々、勉強ですよね!
なぜ突然「和モダン」なの???…少し説明をさせてください。
伝統的な日本家屋は、装飾が派手なものです。10年前までは、施主さんのご希望としても「いつかは入母屋造りを」という想いがあったのです。
立派な家を建てることは施主さんにとって自慢なところでもあり僕ら大工にとっては「技術」を見せる場でもあります。
でも、お金の掛け方、施主さんの好みなど
時代は、どんどん変わってきています。
そのニーズに合わせて僕らも進化し続けていく方法を考えなければいけないところに来ているようです。
とはいえ、プレカット工法の材木を使ったシンプルな家を建てるつもりは、やっぱりありません。
「いっぽんもん」を使ったり、手刻みで組んでいったりと人と森林に優しい伝統工法を後の世代に伝える使命も、やはり感じているのです。

これまでの伝統的な和風建築日本家屋の良さを残しつつ
若い世代のニーズに合うデザインを取り入れる
という新しい道への枝葉を広げたいのです。
『和モダン』と呼ばれるシンプルな日本家屋のよさを活かしたデザインをこれから少しずつ学んでいきたいと思っています。
ながら・加藤建築株式会社 代表・加藤泰久自己紹介

日本家屋を建て続けて40年
自然素材の特性を生かし、長年の知識と高い技術
代表・加藤泰久(かとう やすひさ)
KATOU YASUHISA
東三河の皆さん初めまして、この仕事を始めて40年目(令和7年時点)
自然素材にこだわった家造りを続けています。
今まで培って来た大工の経験を活かし、新築からリフォーム工事など建築工事の全般を行っています。
経歴
平成24年 | 【第6回全建連建築技能競技大会にて、銅賞受賞】 |
平成25年 | 【第27回技能グランプリ大会にて、敢闘賞受賞】 |
平成25年 | 【厚生労働省ものづくりマイスターに認定】 |
平成27年 | 【第28回技能グランプリ大会にて、2度目となる敢闘賞受賞】 |
平成31年 | 【グットスキルマーク(厚生労働省認定)1級技能技師】 |
令和5年 | 【とよはしの匠認定】 |
令和6年 | 【愛知県優秀技能者表彰(愛知の名工)】 |
令和5年~ | 【豊橋大工組合副組合長】 |
令和5年~ | 【愛知県建設組合連合副会長】 |
仕事の内容
- リフォーム工事
- 新築工事
- 古民家再生工事
- 社寺建築
- エクステリア工事
- 土木工事
- 塗装工事
- リノベーション工事
ブログ
- 新築・リフォーム・古民家改修の違いと費用目安を目的別に徹底解説!地域密着の視点で最適な選択肢が見つかる
- 畳の部屋からフローリングの床へ貼り替える
- 雨漏りしたら誰に雨漏りの修理の連絡すればいい?【住まいのタイプ別に解説】
各種お問い合わせはこちら
最近では、左官工事の仕事もするようになりましたが、自然素材の家造りをこだわってい造っています。

漆喰塗り

コンクリート土間打ち