大手リフォーム会社ではなく「地元の職人大工」にお任せ!が正解なのか?
「マンションのリフォームなら、テレビCMで見かける大手メーカーの方が安心なのでは?」
そうお考えになる方も少なくないと思います。
しかし、大切な住まいだからこそ、
華やかなパンフレットの言葉よりも「誰が実際に金槌を振るうのか」という事実に目を向けていただきたいのです。
一見、同じように見えるリフォームでも、
その裏側にある「施工の仕組み」を知ることで、
あなたが本当に手に入れたい安心の形が見えてくるはずです。
「下請け丸投げ」への不安を解消する、棟梁による直接施工の安心感
ながら・加藤建築の最大の特徴は、営業マンを介さず、経験豊富な棟梁が直接現場を診断し、自らの手で施工を完結させる「直接施工」にあります。
一般的なリフォーム会社では、契約後は下請け業者に現場を任せることが常態化していますが、私たちは「とよはしの匠」としての誇りを持ち、打ち合わせから完成まで一貫して責任を持ちます。
これにより、お客様の細かなこだわりが現場に正確に伝わり、齟齬のない高品質な仕上がりが実現します。
なぜ直接施工にこだわるのか。
それは、マンションという限られた空間のリフォームほど、現場での瞬時の判断力が品質を左右するからです。
解体してみて初めて分かる配管の劣化や壁の歪みに対し、マニュアル通りの営業マンでは的確な指示が出せません。
大工が直接担当していれば、その場でお客様に最適な解決策を提案し、修正することが可能です。
この「顔が見える関係性」こそが、施工業者の信頼性に対する不安を払拭する唯一の鍵となります。
実際、私たちが手掛けた事例では、大手で「構造上不可能」と断られた無垢材の導入や間取り変更も、棟梁の構造理解によって安全に実現できたケースが多々あります。
また、中間マージンが発生しないため、同じ予算でもよりグレードの高い木材や設備を採用できるという実利もございます。
48年、地元豊橋で「建物の主治医」として親子二代で暖簾を守ってきた実績は、一度きりの使い捨てではない、末永いアフターフォローをお約束する証です。
工事中もストレスフリー。管理組合への申請から近隣挨拶まで徹底対応

マンションリフォームにおいて、お客様が最も神経をすり減らすのが「近隣への配慮」や「煩雑な事務手続き」ですが、
これらもすべて私たちがサポートいたします。お客様にとって、長年築いてきた近所付き合いに傷をつけることは絶対に避けたいはずです。
私たちは、管理組合へのリフォーム申請書類の作成サポートはもちろん、着工前後の近隣挨拶まで、職人自らが礼儀正しく誠実に対応することを徹底しております。
マンションは共同住宅である以上、工事中の音や振動、共有部分の使用方法一つで、お客様の今後の住み心地に影響が出てしまいます。
私たちは単に「工期を守る」だけでなく、「近隣の方々に不快感を与えないこと」を工事の最優先事項の一つとして掲げています。
地元の工務店だからこそ、豊橋周辺のマンション特有のルールや、地域の方々が大切にされている礼節を熟知しており、丁寧な養生や清掃を含めた「大人のマナー」を完備しています。
これまで多くのマンションリフォームに携わってきた中で、管理人様や近隣住民の方から「加藤さんの現場はいつも綺麗で挨拶もしっかりしているね」とお褒めの言葉をいただくことが多々あります。
過去のブログでも紹介しましたが、傷をつけないための細心の注意を払います。
こうした目に見えない部分への配慮の積み重ねが、工事後のスムーズな生活再開と、施主様としての品位を守ることに繋がっています。
マンションでも「無垢の床」は諦めなくていい。大工が教える実現の条件
「マンションだから、規約で無垢のフローリングは無理だと言われた……」そんな風に夢を諦めていませんか?
確かにマンションには階下への配慮という厳しいルールがありますが、実はその壁を越えるための「大工の知恵」が存在します。
コンクリートの箱の中にいながら、一歩足を踏み入れれば天然木の温もりに包まれる。そんな、まるで一軒家のような贅沢な住み心地を手に入れるための具体的な仕組みについて、専門家の視点からお話しします。
階下への「音」の配慮と、無垢の歩き心地を両立させる「二重床」の技術
マンションで無垢材を実現する鍵は、床の下に空間を作る「二重床(置床)」構造にあります。
多くのリフォーム会社が推奨する「防音フローリング」は、裏側にクッション材が貼られた合板で、歩くとフカフカする独特の違和感がありますが、二重床ならその心配はありません。
専用の防音ゴム脚で床パネルを浮かせ、その上に本物の無垢材を施工することで、管理規約の厳しい遮音性能をクリアしながら、戸建て住宅のような硬く安定した歩き心地を実現できます。
なぜこの「二重床」が優れているのか。
それは、床下の空気層が太鼓のような共鳴を防ぐとともに、配管や配線の自由度を劇的に高めてくれるからです。
これからの中古マンション生活で大切にしたいのは、単なる見た目の綺麗さだけでなく「足腰への負担の少なさ」や「確かな踏み心地」ではないでしょうか。
大工が丁寧に水平を出し、頑丈な下地を組むことで、何十年経っても床鳴りせず、本物の木が持つ弾力性を最大限に引き出すことが可能になります。
ながら・加藤建築では、過去のマンションリフォーム事例においても、コンクリートビスを用いた精密な下地固定により、築年数の経った物件特有の「床の不陸(凹凸)」を解消した実績があります。
現場での徹底した隙間(クリアランス)確保まで、職人の手仕事によって音漏れのリスクを徹底排除します。
この「見えない部分の精密さ」こそが、規約の厳しい豊橋や東三河のマンションでも無垢の床が選ばれ続けている理由です。

現調により変わりますので、まずは確認をさせて頂いてからお返事させて頂いております。
ご了承ください。

マンションのリフォーム
無垢材を使う事が可能です
是非お任せ下さい
愛知の名工・豊橋の匠 ながら・加藤建築㈱へ
コンクリートの箱だからこそ、木と漆喰の「調湿魔法」が必要な理由
気密性の高いマンション生活において、無垢の木と漆喰(しっくい)による「天然の調湿機能」は、単なる贅沢ではなく「健康を守るための必然」です。
夏は湿気を吸い、冬は乾燥を防ぐ自然素材の力は、エアコンの風とは違う、身体に優しい空気感を作り出します。
コンクリートに囲まれた空間は、冬の結露やカビが発生しやすいという弱点がありますが、大工が選ぶ本物の素材で内装を仕上げることで、まるで森の中にいるような深呼吸できる住まいへと生まれ変わります。
なぜ自然素材がマンションリフォームに最適なのか。それは、量産型のビニールクロスや合板フロアでは防げない「湿気の滞留」を、素材そのものが解決してくれるからです。
家は一日の疲れを癒やす最も安全な場所であるべきです。
化学物質を極力排除し、木が持つ香りと漆喰の抗菌・消臭効果を組み合わせることで、中古マンション特有の「こもった匂い」を消し去り、清潔で健やかな住環境を維持することができます。
実際、私たちがリフォームしたお部屋では、施工後に「冬場の窓際の結露が劇的に減った」「帰宅した時の空気の重さが全く違う」というお声を多数いただいております。
以前の洗面台リフォーム事例でも紹介した通り、私たちは「192mm幅の杉板」や「桧」といった、調湿性能に優れた厚みのある無垢材を適材適所で使用します。
素材の性質を知り尽くした大工が、マンションの通気特性に合わせて施工することで、その「魔法」のような効果を長期間持続させることができるのです。
トイレ・水回りから内装まで。マンションを一軒家の心地よさに変える魔法のプラン
マンションの設備選びといえば、メーカーのショールームでシステムキッチンやユニットバスを選ぶのが一般的ですよね。
しかし、そこにお客様の「わがまま」を叶える大工のひと手間が加わることで、住まいの表情は一変します。
既製品をただ並べるだけのリフォームではなく、間取りの制約を逆手に取った「造作(ぞうさく)」の魔法。
今だからこそ手に入れたい、一ミリの妥協もない「自分たちだけの居場所」を作る唯一の方法です。
玄関を開けた瞬間、桧の香りに包まれる。オリジナルの造作家具と建具

ながら・加藤建築がご提案するのは、玄関収納やリビングの棚、さらには建具(ドア)に至るまで、大工が現場に合わせて手作りする「世界に一つだけの造作家具」です。
マンション特有の梁(はり)や柱によるデッドスペースを、収納や飾り棚として有効活用することで、無駄のない洗練された空間が生まれます。
無垢の桧や杉をふんだんに使用した造作は、玄関を開けた瞬間に広がる豊かな香りと共に、一軒家のような風格と癒やしを住む人に与えてくれます。
なぜ造作家具にこだわるのか。
それは、既製品の収納ではどうしても埋められない「数センチの隙間」が、マンションの生活感を際立たせてしまうからです。
これからの自分たちの時間を上質なものにするためには、ノイズのない美しい空間が欠かせません。
大工がカンナをかけて仕上げる木肌の感触、年月と共に深みを増す飴色の経年変化は、工業製品には決して真似できない、愛着を持って長く住み続けるための誇りとなります。
以前のブログでご紹介した洗面台リフォームでも、既製品の洗面台に「桧の無垢材を用いた収納」を組み合わせることで、機能性と温もりを両立させました。
東三河でも希少な「192mm幅の杉板」など、私たちが厳選した素材を使い、職人が手作業で組み上げる家具は、建物の構造を熟知しているからこそできる強固な造りです。
こうした「大工の魔法」によって、マンションという箱の中に、まるで高級旅館や注文住宅のような情緒を吹き込むことができるのです。
キッチン・洗面も一新。大工が手掛ける「長く愛せる」トータルリフォーム
水回りのリフォームにおいても、私たちは単なる設備の交換にとどまらず、下地の腐食対策や配管の更新まで含めた「見えない部分の健康」を最優先に施工します。
キッチンやトイレ、洗面所は毎日使う場所だからこそ、表面の美しさ以上に、清掃性の高さや耐久性が重要になります。
大工が監修するトータルリフォームでは、最新の設備機器と、それを支える強固な木工事を組み合わせることで、20年後、30年後も安心して使い続けられる品質をお約束します。
マンションの水回り工事で最も懸念されるのは、階下への漏水リスクです。
私たちは設備業者に丸投げするのではなく、大工の目で床下の配管経路や防水処理を厳しくチェックし、必要であれば床下地から作り直します。
リフォームに求める「使い勝手」を重視し、収納の高さやコンセントの位置一つまで、お客様の生活動線に合わせて細かく調整します。
この「痒いところに手が届く」配慮こそが、大規模な組織では実現できない地元の工務店ならではの価値です。
過去の施工実績では、築35年の中古マンションにおいて、床鳴りの原因であったスラブのボンド剥離を特定し、特殊なビスで根本から修理した上で最新の設備を導入した事例がございます。
これは、建物の傷み具合を見極める「大工の眼」があってこそ可能な工事です。
キッチンパネルの端部の納まりや、トイレの腰壁に貼るお掃除しやすいパネルと無垢材の組み合わせなど、細部まで大工の技術を詰め込むことで、「新築以上の満足度」を実現したというお喜びの声を多数いただいております。
豊橋・東三河での「マンション再生」施工事例とお客様の声
「本当に大工さんにマンションを頼んで大丈夫かしら?」という一抹の不安を解消するのは、やはり実際に工事を終えられた施主様の笑顔と、劇的に変化したお部屋の姿です。
豊橋市や豊川市、新城市など東三河エリアのマンションで、棟梁がどのような「魔法」をかけてきたのか。
中古物件が持つ特有の課題を乗り越え、理想の「木の住まい」を手に入れたご家族のリアルなエピソードをご紹介します。
築30年の中古マンションが、木の温もりあふれる住まいへ劇的ビフォーアフター
私たちが手掛けた東三河のマンションリフォームでは、築30年を超え、床鳴りや設備の老朽化が目立っていた空間を、一歩足を踏み入れた瞬間に桧の香りが漂う現代的な住まいへと再生させました。
既存の傷んだ床を剥がし、コンクリートビスを用いた精密な下地調整を行うことで、マンション特有の「冷たさ」や「床の沈み込み」を解消。
その上に敷き詰められた無垢フローリングは、まるで注文住宅のような重厚感と温かみをご家族に提供しています。
なぜ「再生」が可能なのか。
それは、中古マンションの劣化状況を見極める「大工の眼」があるからです。
表面を新しくするだけの内装工事とは違い、私たちは壁の裏側にあるカビの有無や、床下のボンド剥離まで徹底的に調査し、根本から治療します。
これから数十年を過ごす住まいの「健康状態」を整えることは、見た目の綺麗さ以上に価値があるはずです。
大工の確かな診断に基づいたリフォームは、物件の寿命を延ばし、資産価値を維持することにも繋がります。
実際の事例では、過去のブログでも紹介した「床鳴りの根本解決」を施した上で、パナソニックの高品質床材「ウスイータ」や自慢の「無垢材」を使い分けることで、ご予算とこだわりのバランスを最適化しました。
押し入れをクローゼットへ作り替え、内部に吸湿性に優れたシナベニヤを貼るなど、生活者の視点に立った大工の細かな配慮は、特に家事動線を重視される奥様から高い評価をいただいております。
こうした一つひとつの「丁寧な仕事」が、劇的な変化を生む原動力となっています。
「大工さんに直接相談してよかった」——施主様が感じた、柔軟な対応力
多くのお客様からいただく最も嬉しいお声は、「棟梁に直接相談できたから、迷いがなくなった」という言葉です。
大手メーカーの営業担当者のようにカタログを広げるだけでなく、
「ここはこうした方が使いやすいですよ」「この木ならマンションでも大丈夫です」という、現場を知る人間ならではのアドバイスが、お客様の不安を確信に変えています。
施工中の急な仕様変更や、ちょっとした棚の追加といった「わがまま」にも、自社施工の私たちは柔軟に応えることができます。
なぜ直接相談が喜ばれるのか。それは、お客様が「本当に知りたかったこと」に即答できるからです。
マンションリフォームは現場での予期せぬ事態がつきものですが、棟梁が常に現場にいることで、意思決定のスピードが格段に早まります。
お仕事や子育てで忙しい毎日を送るご夫婦にとって、何度も打ち合わせを繰り返す手間が省け、その場で「形」になっていく安心感は、何物にも代えがたい付加価値となります。
豊橋市にお住まいの施主様からは、「近隣への丁寧な挨拶回りから、工事後のアフターフォローまで、加藤さんが親身になってくれた」との声をいただいております。
高校生のお子様も、自分の部屋が木の香りに包まれる様子を楽しみにしてくださり、完成後は「自分の部屋で過ごす時間が増えた」という報告も。
親子二代、地元で48年培ってきた「顔の見えるお付き合い」は、単なる工事請負契約を超えた、一生涯のパートナーとしての信頼関係に基づいています。
まとめ|一生ものの住まいを、信頼できる「匠」と共に
「マンションだから」と、本物の木の質感を諦める必要はありません。
大切なのは、建物の構造を熟知し、あなたの「こうしたい」という想いに真っ直ぐ向き合えるパートナーを選ぶことです。
住まいづくりは、単なる修繕ではなく、これからの人生をより豊かに、より自分らしく彩るための大切な投資です。
コンクリートの箱を「木の香りがする安らぎの我が家」へ。
私たち「ながら・加藤建築」が、その願いを確かな技術で形にします。
中古マンションリフォーム。後悔しない「三つの鍵」
本物志向のリフォームを成功させる鍵は、「直接施工の信頼感」「規約をクリアする技術力」「一軒家のような素材使い」の三点に集約されます。
大手メーカーのブランドに安心を求めるのも一つの選択ですが、現場で実際に手を動かす職人と直接対話し、細部までこだわり抜くことこそが、住み始めてからの深い満足感に直結します。
中古マンションという限られた条件を、大工の知恵で最大限の価値へと引き上げることが、後悔しないリフォームの第一歩となります。
なぜこの三点が重要なのか。それは、ご夫婦にとって、住まいはもはや「寝るための場所」ではなく「人生を愉しむための舞台」だからです。
高校生のお子様が自立し、ご夫婦二人の時間が増えていくこれからの数十年、安価な合板やビニールに囲まれて過ごすのか、それとも本物の桧や杉の香りに包まれて過ごすのか。
その差は、日々の幸福感に大きな影響を与えます。
技術に裏打ちされた安心感があるからこそ、心からリラックスできる住空間が完成するのです。
ながら・加藤建築では、豊橋・東三河の地で48年、親子二代にわたり「逃げ隠れできない地元密着の仕事」を続けてまいりました。
過去の事例でもお伝えした通り、私たちは見えない下地一本、ビス一本の選定にまで理由と責任を持っています。
この愚直なまでのこだわりが、多くの施主様から「次も加藤さんにお願いしたい」と言っていただける最大の根拠です。
マンションという制約の中でも、大工の魔法によって「注文住宅以上の愛着」を持てる住まいが実現できることを、私たちはこれまでの実績で証明しています。
豊橋・東三河で「自分たちらしい住まい」を。まずはお気軽にご相談を
もし今、あなたが「マンションでも無垢の床にできるだろうか」「今の間取りをもっと暮らしやすく変えたい」と悩まれているなら、まずはその想いを私たちにお聞かせください。
豊橋市、豊川市、新城市、田原市、湖西市といった地元の皆様の「住まいの主治医」として、棟梁が直接現場へ伺い、プロの目線でアドバイスをさせていただきます。
営業マンの売り込みではなく、職人としての誠実な対話を通じて、あなたの理想を形にする最適なプランを一緒に考えましょう。
なぜ今、相談すべきなのか。それは、中古マンションのリフォームには「タイミング」と「正しい現状把握」が不可欠だからです。
リフォームを検討し始めた今こそ、構造上の制約や、管理規約との兼ね合いを正確に知る絶好の機会です。
私たちは無理な勧誘は一切いたしません。
まずは現状の不満や将来の希望を丁寧にお聞きし、「大工ならこう解決する」という具体的なビジョンを提示します。
地元の工務店だからこそ、工事後も何かあればすぐに駆けつけられる距離感で、末永いお付き合いをお約束します。
これまでも「他社で断られたけれど、加藤さんに相談して良かった」というお客様と数多く出会ってきました。
私たちの事務所には、実際に使用する無垢材のサンプルや、職人の手仕事を感じられる資料も揃っております。
お電話やメール一本で、あなたのマンションが「木の香りがする一軒家」に変わる第一歩が始まります。
豊橋・東三河で48年。地域一番の「相談しやすい棟梁」が、あなたからのご連絡を心よりお待ちしております。

マンションのリフォーム
無垢材を使う事が可能です
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よくある質問とその回答(FAQ)
リフォーム工事の間、ずっと自宅を空けなくてはいけませんか?
大規模な床の張り替えや水回りの全面改修の場合は、騒音や断水の関係で一時的な仮住まいをお勧めすることがありますが、部分的な改修であれば住みながらの施工も可能です。私たちは施主様の生活リズムを最優先に考え、工事の工程を細かく調整いたします。お荷物の移動なども大工がお手伝いしますので、精神的な負担を最小限に抑えながら、住まいの再生を見守っていただけます。
築40年以上の古いマンションですが、無垢材を使っても強度は大丈夫でしょうか?
古い物件こそ、大工の出番です。コンクリートの経年劣化や床の歪みを数値で正確に把握し、補強を施してから無垢材を施工するため、むしろ新築時よりも強固で安定した床を実現できます。木のしなやかさは建物全体の振動を和らげる効果もあり、古い構造体への負担を軽減します。建物の「主治医」として、構造の安全性を第一に考えた最適な木材の厚みや施工法をご提案いたします。
ペットを飼っていますが、無垢の床だと傷や汚れが気になります。
傷を「味わい」として楽しめるのが無垢材の良さですが、ペットとの暮らしには特に足腰に優しい杉や桧の柔らかい素材が最適です。滑りにくいため愛犬の関節への負担を減らせます。ひどい汚れや深い傷がついた場合でも、表面を薄く削り直すことで新品同様の美しさを取り戻せるのは、本物の大工が手掛ける無垢材ならではの強みです。
マンションのキッチンを対面式に変更することは可能ですか?
配管の通り道を確認する必要がありますが、大工の技術で床を少し上げる「二重床」にすることで、排水の勾配を確保し、自由な位置にキッチンを移動できるケースが多いです。メーカーの既製品だけでは収まりきらない隙間も、造作家具を組み合わせることで無駄のない美しいキッチン空間に仕上げます。一軒家のような開放感のあるダイニングを実現し、ご家族の会話が弾む暮らしを全力でサポートいたします。
工事後のメンテナンスは、どの程度の頻度で行えばよいでしょうか?
無垢材は生きているため、季節ごとの伸縮はありますが、日常的なお手入れは掃除機と乾拭きだけで十分です。年に一度、天然の植物性オイルを薄く塗ることで、深みのある光栄が増し、汚れへの耐性も高まります。私たちは地域密着の工務店ですので、工事後も定期的にお伺いし、建具の建付け調整や木の乾燥状態のチェックを無償で行っております。世代を超えて住み継げるよう、末永く伴走させていただきます。
リフォームの予算が限られていますが、どこにこだわるべきでしょうか?
予算に限りがある場合こそ、毎日肌に触れる「床」と「リビングの壁」に本物の木を使うことをお勧めします。視界に入る部分と肌に触れる部分に無垢材を一点豪華に配置するだけで、空間全体の質感が飛躍的に向上し、一軒家のような風格が生まれます。他の部分は既製品を賢く活用するなど、大工の経験から「コストを抑えつつ高級感を出す工夫」をご提案します。優先順位を明確にし、納得のいく資金計画を共に立てましょう。
工事中の騒音で、近隣から苦情が来ないか心配です。
音が出る作業を特定の時間帯に集中させるなど、近隣の方々の生活リズムに配慮した緻密な工程管理を徹底しています。着工前には棟梁自ら近隣の方へ詳細なご説明を行い、万が一の際も私たちが窓口となって誠実に対応します。職人のマナーや清掃の徹底により、工事終了後には「加藤さんに頼んで良かったね」とご近所様から言っていただけるような、円満なリフォーム環境を整えることをお約束いたします。
豊橋市以外でも、マンションリフォームをお願いできますか?
私たちは豊橋市を拠点に、豊川市、新城市、田原市、安城市、岡崎市、西尾市、蒲郡市、さらに静岡県の湖西市までを主な施工エリアとしています。これは、何かトラブルがあった際にすぐ駆けつけられる「責任を持てる距離」を大切にしているからです。エリア内であれば、マンションの現地調査やお見積りは無料で行っております。地元の気候風土を知り尽くした大工だからこそできる、地域に根ざした安心のリフォームをぜひ体感してください。
ご利用の流れ
STEP
お問合せ
まずはお問い合わせフォームまたは電話にてご連絡ください。
STEP
現地確認
現地に赴き現状の把握とお客様のご希望などをお伺いいたします。
STEP
ご提案・お見積り
お客様のご希望に沿った、ご提案とお見積もりをいたします。
STEP
ご契約・発注
ご契約内容に問題が無ければ、ご契約書にサインと判をお願いします。
STEP
リフォーム開始
打ち合わせ時に決定した日時にて作業をさせていただきます。
STEP
完了の確認
リフォームが完了し、お客様にご確認をお願いしております。
STEP
ご入金
納品月の末締めで請求書を発行させていただきますので、翌月末までにてご入金願います。
棟梁の思い
- 家は一生ものの財産 、棟梁は「家は一生に一度の大きな買い物であり、大切な財産」と語っています。
だからこそ、施主が納得し、安心して暮らせる家を建てることが何よりも大切だと考えています。 - 不安や疑問に寄り添う姿勢 家づくりには不安がつきもの。
「よくわからないまま家を建てて、後悔してほしくない」という思いから、
棟梁は施主の疑問や希望に誠心誠意向き合い、納得のいく提案を心がけています。 - 経験に裏打ちされた提案力 40年以上の大工経験を持ち、
棟梁としても数多くの家づくりに携わってきました。
施主の「こんなことできるかな?」という声に対して、
想像以上の提案ができるのが“経験豊富な棟梁の力”だと自負しています。 - 健康と安心を守る家づくり 「低アレルゲン住宅」や「自然素材の家」など、
住む人の健康に配慮した設計にも力を入れており、
化学物質過敏症などに悩む方にも安心して暮らせる住環境を提供しています。 - 地域への思いと誇り 豊橋市を中心に、地元の風土や文化に根ざした日本家屋を手がける棟梁は、
「とよはしの匠」や「愛知の名工」にも認定されており、地域に貢献する職人としての誇りを持っています。
ながら・加藤建築株式会社 代表・加藤泰久自己紹介

日本家屋を建て続けて40年
自然素材の特性を生かし、長年の知識と高い技術
代表・加藤泰久(かとう やすひさ)
KATOU YASUHISA
東三河の皆さん初めまして、この仕事を始めて40年目(令和7年時点)
自然素材にこだわった家造りを続けています。
今まで培って来た大工の経験を活かし、新築からリフォーム工事など建築工事の全般を行っています。
ながら加藤建築(株)が選ばれる
3つの理由
ポイント
01

地域密着
ながら加藤建築㈱は、お陰様で豊橋・豊川・新城・田原・浜松等の地域の地元のお客様にご利用いただいております。
地域密着なので、見積もりや現状の把握等も素早く行得ております。
ポイント
03

40年の経験
大工の棟梁として、40年の経験により他でお断りされたリフォーム等の依頼も数多く承っております。更に寺社仏閣などの修復も行っております。
当社の工事事例集が、リフォームを検討中の皆さまにとって最適なヒントとなる理由は3つあります。
- 「しっかりと直す」という理念の具現化: 「とりあえず直す」ではなく、建物の構造や環境を深く理解した上で、将来にわたって安心できる根本的な解決策をご提案しています。水回りの入れ替えから、結露・断熱対策、大規模な間取り変更を伴うリノベーションまで、「しっかりと直したい」というお客様の強いご要望に応えた成果がご覧いただけます。
- 地域密着だからこその高い技術と安心感: 豊橋の気候風土を知り尽くした職人チームによる高い技術力は、難易度の高い工事にも対応可能です。その一つ一つが、お客様から「任せて安心」という高い評価と信頼をいただいてきた証です。工事後のアフターフォローや、地元工務店ならではの迅速な対応についてもご安心ください。
- ビフォーアフターでわかる劇的な変化: この事例集では、工事前の課題が何であったか、そして当社の技術によってどのように理想の住まいへと生まれ変わったかを、具体的な写真と詳細な解説でご覧いただけます。「こんなに変わるんだ!」という感動と、「私の家もこんな風にできるかも」という具体的なイメージを持っていただけるはずです。
経歴
| 平成24年 | 【第6回全建連建築技能競技大会にて、銅賞受賞】 |
| 平成25年 | 【第27回技能グランプリ大会にて、敢闘賞受賞】 |
| 平成25年 | 【厚生労働省ものづくりマイスターに認定】 |
| 平成27年 | 【第28回技能グランプリ大会にて、2度目となる敢闘賞受賞】 |
| 平成31年 | 【グットスキルマーク(厚生労働省認定)1級技能技師】 |
| 令和5年 | 【とよはしの匠認定】 |
| 令和6年 | 【愛知県優秀技能者表彰(愛知の名工)】 |
| 令和5年~ | 【豊橋大工組合副組合長】 |
| 令和5年~ | 【愛知県建設組合連合副会長】 |
仕事の内容
- リフォーム工事
- 新築工事
- 古民家再生工事
- 社寺建築
- エクステリア工事
- 土木工事
- 塗装工事
- リノベーション工事



























