2026年2月11日
小屋組み(丸太)の刻みも終わり次の刻みに取り掛かります。 刻む途中、基準墨に筆入れをして、だれが見ても基準墨が分かるようにするのが、加藤建築のやり方です。 昔は、こんな風にしていた、大工も大勢いたと思いますが、現在では、 […]
2026年2月5日
建て替えの「終の棲家」平屋の構造の小屋組みの丸太の墨付け、刻みが始まりました。丸太は、平成元年、平成二年の乾燥してあった、桧の丸太です。桟を入れて、乾燥させてあったので、木の繊維で割れていますが、問題ありません。 含水率 […]
2024年10月14日
棟梁が若い衆の時よく言われました。 「穴掘り」3年!! 3年経つと、職人さんに言われなくても、すべての穴の深さを聞く事も無く 掘る事が出来る様になると・・・ 今では、この刻みをやる所も無く、この穴掘りもわからない職人が大 […]
2024年8月29日
最近は、大工の作業場で、木を刻む・・・そんな光景が見受けられなくなりました。 しかし、ながら・加藤建築では、やり続けています。 昨今の職人不足をなくすためにも、若い衆を育てる! 育てるには、現場を作るのが棟梁の仕事・・・ […]
2024年7月31日
現場が動き出します。 2025年問題もあり、建築業界も変革に時期になります。 どうなって行くかは・・・今から勉強します! そんな訳で、出来る事から始めます。 7.5mの桧の桁 天然乾燥材、木取り寸法をそろえて加工していき […]
2021年7月2日
棟梁もやるんですよ・・・刻み 若い衆に負けてられません。 見本を見せるためのも、たまには本気出します。 大黒柱の刻み 240角(8寸角)の桧の大黒柱 ホズも大きく60x180の大きさのホズです。 続いて、大黒柱にマグサ( […]
2021年6月15日
今年、入った新入生 2年訓練校に行っていただけの事はあります。 のみ込みが早い・・・ この子は3年目 弟弟子に負けないように頑張っています。 棟梁は、若い衆に刻みの仕方を教えながら、このように参寸下(さんずんした)と書い […]
2021年6月11日
墨付け・・・見直し(確認)の作業が終わり刻み・・・ いつもは、若い衆にお願いしますが、新入生も入りので、 教えながら、棟梁も若い衆と一緒に刻みます。 棟梁は、木と木が組み合わさる「オリ」のあごの仕上げ 25年位前の買った […]
2020年6月29日
久しぶりの刻みの投稿・・・ 通し柱の刻みも終わり、明日は、カンナ仕上げ。 若い衆が、大国柱、女大黒を削りたいと志願してくれました。 棟梁は、後の通し柱の担当に・・・ 負けません!! 五ノ五が大黒柱8寸(24cm) 五ノ九 […]
2020年6月15日
刻みも少しづつ進んでいます。 いまだに、こんな事をやっています。 本来のあるべき姿だと思うんですが・・・ 年々、大工の技術が無くなって行くのが、「悲しい・・・」 棟梁ながら・ 加藤建築のホームページはこちらhttps:/ […]
2020年5月27日
見学会の準備も大変ですが、小屋組みの刻みも順調です。 10mの中桁、一本もの 梁 中桁の刻みも終わりました。 昨年から準備した、小屋組み(桧) 十分乾燥しているので、刻みも楽に出来ています。 自然乾燥のなのでひび割れして […]
2020年4月29日
製材機で、墨通りに引いて行きます。 こんな風に取って行くと、効率よく仕事が出来ますが、 棟梁は、神経を研ぎ澄まして、怪我が無いように真剣です!! 棟梁ながら・ 加藤建築のホームページはこちらhttps://nagara- […]