終の棲家の小屋組みの刻みが終わり構造材の刻み
野物(小屋組みの丸太)の刻みが終わり、構造材、桁、妻梁の墨付け、刻みと進んできました。本桁(令和3年)仕上がり150mmx320mmの大きさの桧の桁、妻梁も150mmx265mmの桧の材料です。長いもので、8.2m 短い […]
終の棲家の地鎮祭も終わり、家の位置決めをして基礎工事が始まりました。
丁張りを基礎の中心部分から離れた所に杭、貫を水平に打って、基礎の中心を決めた基準点から(※注1)トランシットで、90度をふり、直角を出します。建物の寸法を出していき、基礎の骨格となる基準墨を描いていきます。 丁張り(ちょ […]
「中古住宅の内覧」見て見てみてお願いできる事の出来るサービスを開始しました。
昨今の住宅の空き家対策の取り組みをよく耳にします。そんな時、「ふと思ったんです」お客さんは、不動屋さんにご紹介されて、内見して(内見だけ)決めていませんか? 別にそれで、全然大丈夫なんですが だけど、フルリノベーションを […]
終の棲家「平屋」の小屋組みの丸太の刻みが終わり次の刻みに
小屋組み(丸太)の刻みも終わり次の刻みに取り掛かります。 刻む途中、基準墨に筆入れをして、だれが見ても基準墨が分かるようにするのが、加藤建築のやり方です。 昔は、こんな風にしていた、大工も大勢いたと思いますが、現在では、 […]
終の棲家「平屋」の小屋組みの丸太の刻みが始まりました。
建て替えの「終の棲家」平屋の構造の小屋組みの丸太の墨付け、刻みが始まりました。丸太は、平成元年、平成二年の乾燥してあった、桧の丸太です。桟を入れて、乾燥させてあったので、木の繊維で割れていますが、問題ありません。 含水率 […]
地元のお寺さんの、外トイレの兼用便器から洋便器に取替工事
地元のお寺さん、嫁さんのお父さん、お母さんが眠っているお寺さんの、外トイレの兼用便器から洋便器へ取替工事、内装の壁、天井の貼替工事です。約40年前外トイレの施工だそうです。その当時は、兼用便器が多かったのかも分かりません […]
お寺さんの、外トイレの内装の改修工事
地元のお寺さん、嫁さんのお父さん、お母さんが眠っているお寺さんの、外トイレの兼用便器から洋便器へ取替工事、内装の壁、天井の貼替工事です。40年前外トイレの施工だそうです。その当時は、プリント合板の仕上げが多い施工だったの […]
築40年経てば、フロアー材はベニヤがへたってしまいべこべこになります
このお宅も築40年を過ぎ、少しづつ傷んできています。居間の床がべこべこになり、床をネタ組からやり直してほしいとのご依頼の、床の貼替工事となりました。新築の時に、無垢の床を貼ってほしいとお願いがしてあったらしいですが、フロ […]
原寸を書く事で、全体像が分かり詳細が見えてくる
原寸を書く事大切さを皆さんご存じですか!亡くなった親父がよく言っていました。絵にかく事が出来れば、絵に描いた同じものが作れる。建物を造る大工の取って基本的な事なんですが、すべてを決めるのが、これが、勇気が行って大変な事で […]
終の棲家の家の既存宅の解体工事が無事に終わり、地鎮祭に向けての準備
1月13日から始まった解体工事も、今日無事に終わり、地盤の高さも設定も終わり、今からは地鎮祭の準備になります。 赤い杭が今度建てる家の柱の中心になります。 この配管は下水の配管 東側から見るとこんな感じ 今回は約2週間か […]
木の天然乾燥に時間をかけ、次に使える様に準備する、これがいい家造りに繋がります。
最近では、高温乾燥の木を使っているのが普通ですが 高温乾燥のメリット、デメリット(ネットから引用させて頂きました) 🔥 高温乾燥のメリット 1. 乾燥時間が圧倒的に短い 2. 害虫・カビの殺菌効果が高い […]
和室の畳からフローリングへ床の貼替工事
最近、和室の畳床から、フローリングの床にしてほしいとのご依頼が多くなりました。このお宅も築40年くらいのお宅です。ながら・加藤建築で手掛けたお宅ではありませんが、造ってくれた大工も、無くなり、どうしようか悩んでいたそうで […]












