2026年4月
「終の棲家」在来工法でのネタ組が始まりました
棟梁の所では、剛床構造の床組みはしません!近年の、住宅の98%は剛床工法での床組みですが、最近になって、ちょくちょくお叱りを受ける所が多く発生しているようです。原因は分かっていますが、棟梁からはお伝え出来ないのが残念です […]
「終の棲家」の造作に入ってきましたので、銘木材の製材をしてきました。
水車も完成しましたので、「終の棲家の」造作に入ります。棟梁の所では、玄関の敷台、框、下駄箱の天板を広葉樹の木で、施工する事が多く、そのために、少なくなってきましたが在庫もあります。材料を吟味して、狂いがあるので、製材所に […]
住宅省エネ2026キャンペーンの募集が始まります、ながら・加藤建築からも申請できます。気軽にご相談をお待ちしております。
住宅省エネ2026キャンペーンとは? 「名前は聞いたことがあるけれど、自分の家でも使えるの?」と思っている方も多いのではないでしょうか。 住宅省エネ2026キャンペーンは、国が家庭のCO2削減を強力に後押しするために設け […]
東京庵豊川店の水車の取替え工事を請け負い、材料に、乾燥に拘り無事に完成できました。
ようやく完成できました事を、ここにご報告させて頂きます。昨年のいつから回らなくなったかは、聞いていませんが、お話を頂いたのが、昨年の6月の終わり頃だったと思います。そのころには回っていませんでした。そこで一番苦労したのが […]
シャフト設置、ベアリングはステンレス、フレーム組から始まり、底板を残し組みあがりました。
いよいよ、原寸図通り組みあがるかが、すこしだけ不安ではありましたが、予定通りの仕上がりになって来て、ホッとしています。底板以外は組んできましたので、明日はほぼ完成になります。仕事をしていると、何をやっているの?棟梁・・・ […]
シャフトも納まり、水車の仮組をして誤差を見て、微調整で納まりそうなので、現場へ行きます。
いよいよ、現場での作業に入っていきます。今回、お話を頂いた時に、水車側の建物の外壁も傷んでいたのと、前回直された時に、つけ柱がついていたので、その柱も取りたかったので、水車側の、壁を取り外して下地から作り直す予定でした。 […]
順調に加工も進み、このシャフトの加工なら長く回ってくれると思います。
いろんな加工方法があると思います。棟梁と業者さんで、相談した結果このような加工をして、摩耗を防ぎ、少しでもシャフトに負担をかけないような配慮をしたつもりです。組み立てに入り、きっちり定位置にピッタリはまりました。 特注オ […]
特注オーダー品が、やっと出来上がって来て、これでお待たせした水車を施工できます
長い事お待たせしましたが、ようやく施工できるようになりました。ビフォーアフターを見て頂ければわかりますが、なぜこのようになってしまうのかが分からず、当初の計画では、この金物は使う予定でしたが、使う事が出来なくて、いちから […]
「終の棲家」の家も屋根屋さん、サッシ屋さんも入り、家の形になって来ました。
先週末、建前をして、屋根屋さんが施工できるようになり、今週から来てくれています。瓦を、ひっかける桟打ち、瓦の荷揚げ、北面からの施工と順調に進みだしました。外壁は、防湿透水シート(タイペック)を貼り、先日の雨に守る事が出来 […]
【メディア掲載】リノベーション、新築は 木を知り尽くした棟梁にまかせろ!
2025年5月14日新聞掲載 「木を知り尽くしているからこそ、できる提案がある」 建築の現場では、目に見えない骨組みの傷みや、その土地の風土に合わせた木材の選定など、経験がものを言う場面が多々あります。 私は、いつどんな […]










