2026年2月
終の棲家の基礎工事も着々と進んでいます
今週の夜は、会議、名古屋での会議、お祭りの練習等でほぼ家にいなかった棟梁です。更新もなかなか出来ずに申し訳ありません。 さて、「終の棲家」の刻みも少しづつ出来てきています。現場では、基礎屋さんによる基礎工事が、着々と進ん […]
東日新聞掲載の反響に感謝!10年来のお客様からの温かいお言葉に胸がいっぱいです。
いつも温かい応援をいただき、本当にありがとうございます。ながら・加藤建築、棟梁の加藤です。立春を過ぎても風の冷たい日が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。棟梁はと言いますと、この数日間、驚きと感謝で胸がいっぱいに […]
終の棲家の小屋組みの刻みが終わり構造材の刻み
野物(小屋組みの丸太)の刻みが終わり、構造材、桁、妻梁の墨付け、刻みと進んできました。本桁(令和3年)仕上がり150mmx320mmの大きさの桧の桁、妻梁も150mmx265mmの桧の材料です。長いもので、8.2m 短い […]
終の棲家の地鎮祭も終わり、家の位置決めをして基礎工事が始まりました。
丁張りを基礎の中心部分から離れた所に杭、貫を水平に打って、基礎の中心を決めた基準点から(※注1)トランシットで、90度をふり、直角を出します。建物の寸法を出していき、基礎の骨格となる基準墨を描いていきます。 丁張り(ちょ […]
「中古住宅の内覧」見て見てみてお願いできる事の出来るサービスを開始しました。
昨今の住宅の空き家対策の取り組みをよく耳にします。そんな時、「ふと思ったんです」お客さんは、不動屋さんにご紹介されて、内見して(内見だけ)決めていませんか? 別にそれで、全然大丈夫なんですが だけど、フルリノベーションを […]
終の棲家「平屋」の小屋組みの丸太の刻みが終わり次の刻みに
小屋組み(丸太)の刻みも終わり次の刻みに取り掛かります。 刻む途中、基準墨に筆入れをして、だれが見ても基準墨が分かるようにするのが、加藤建築のやり方です。 昔は、こんな風にしていた、大工も大勢いたと思いますが、現在では、 […]
終の棲家「平屋」の小屋組みの丸太の刻みが始まりました。
建て替えの「終の棲家」平屋の構造の小屋組みの丸太の墨付け、刻みが始まりました。丸太は、平成元年、平成二年の乾燥してあった、桧の丸太です。桟を入れて、乾燥させてあったので、木の繊維で割れていますが、問題ありません。 含水率 […]
地元のお寺さんの、外トイレの兼用便器から洋便器に取替工事
地元のお寺さん、嫁さんのお父さん、お母さんが眠っているお寺さんの、外トイレの兼用便器から洋便器へ取替工事、内装の壁、天井の貼替工事です。約40年前外トイレの施工だそうです。その当時は、兼用便器が多かったのかも分かりません […]
お寺さんの、外トイレの内装の改修工事
地元のお寺さん、嫁さんのお父さん、お母さんが眠っているお寺さんの、外トイレの兼用便器から洋便器へ取替工事、内装の壁、天井の貼替工事です。40年前外トイレの施工だそうです。その当時は、プリント合板の仕上げが多い施工だったの […]









